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モンテディオ山形U-13キャリア・デザイン・サポートプログラム<Jリーグ版よのなか科>実施のご案内

 

公益社団法人日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)では、2010年度よりJリーグの人材育成活動における選手教育の取り組みとして、文部科学省委託事業の[Jリーグ版よのなか科](正式名称/Jリーグをテーマに競技者としてのキャリアを考える「キャリア・デザイン・サポートプログラム」)を実施しています。この度、昨年に引き続き本プログラムをモンテディオ山形ジュニアユース(U-13)の年代の子ども達を対象に、次のとおり実施する事となりましたのでお知らせいたします。
 

Jリーグをテーマに競技者としてのキャリアを考える「キャリア・デザイン・サポートプログラム」

<Jリーグ版よのなか科>実施概要

nr2013090503.jpg目的:
プロサッカー選手を目指し、Jリーグに参加するJクラブアカデミー(選手の育成組織)のジュニアユースの選手を対象とし、競技者のみならず、「Jリーグ理念」「Jリーグおよびクラブ運営」「サッカーに関わる職業」「自分自身のキャリアイメージ」など、サッカーに関わるプロのインタビューや現役選手からのメッセージなどを教材に、幅広いキャリア観の育成を実現するため、本プログラムを実施展開し、さまざまなホームタウン活動を実施するJクラブの指導者や選手を介して、自分自身の将来設計について考える「キャリア教育プログラム」として実施します。

狙い:

  1. Jリーグの産業構造と特性の理解(地域に根ざしたホームタウン制、サポーターという共生市民の考え方)
  2. Jリーグに関わる様々な職種の仕事によって成り立っていることを知る(キャリアデザインの認識)
  3. 自らの将来のキャリア形成への意識向上(選手や指導者選択だけではなく、ほかにも多様な職業の選択肢や可能性がある事を知る)
  4. 職業には社会的意義と役割があり、役割を担うための能力やスキルの必要性を理解する
  5. 競技者としての人間性、社会性の形成、コミュニケーション能力の必要性を理解する

対象:
モンテディオ山形ジュニアユース庄内U-13 20名

構成・プログラムの流れ:

  • 授業1.「Jクラブをとりまく“お金”から仕組みを考える」
    <日時>2013年9月13日(金)18:30~20:00
    <会場>鶴岡市小真木原総合体育館 大会議室
    ※ ゲストティーチャ― 中井川茂敏(常務理事兼GM)
  • 授業2.「Jリーグがめざすものを考える」
    <日時>2013年9月20日(金)18:30~20:00
    <会場>鶴岡市小真木原総合体育館 大会議室
  • 授業3.「Jリーグをとりまく職業を考える」
    <日時>2013年10月20日(日)14:00~15:30
    <会場>鶴岡市小真木原総合体育館 大会議室
  • 授業4.「職業と「意志」「役割」「能力」の関係を考える
    <日時>2013年10月20日(日)16:00~17:30
    <会場>鶴岡市役所 勤労者会館 会議室
    ※ ゲストティーチャ― 横山成彦(営業グループ)
    ※ ゲストティーチャ― 庄司正史氏(株式会社アテネスポーツ 代表取締役)
  • 授業5.「自分のキャリアイメージプランを考える」
    <日時>2013年10月25日(金)18:30~20:00
    <会場>鶴岡市小真木原運動公園内 武道館会議室

鶴岡市小真木原総合体育館:
山形県鶴岡市小真木原町2-1
TEL0235-25-8131

 

 

 

 

 

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