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2013J2リーグ第26節vs.ロアッソ熊本

2013Jリーグ Div2第26節第1日 モンテディオ山形vsロアッソ熊本
2013.7.27. 19:03KickOff うまかな・よかなスタジアム
モンテディオ山形
(ビジター)勝点33→34
1 1 前半 0 1 ロアッソ熊本
(ホーム) 勝点26→27
0 後半 1
マッチコミッショナー 川島 健 天候 曇、中風
主審 前田 拓哉 気温 28.0℃
副審 大西 保 湿度 80%
清水 崇之 ピッチ 全面良芝、乾燥
第四の審判 相葉 忠臣 試合時間 90分
記録員 印南 静男 入場者数 5,013人
得点経過
時間 得点者 得点経過
31分 山形 30.山崎 雅人 中央 24 → 9 ~ → 相手DF こぼれ球 30 右足S
58分 熊本 30.仲間 隼人 右 17 → 2 ↑ 中央 30 ~ 左足S
~:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
メンバー
交代 シュート   シュート 交代
No 90 45 モンテディオ山形   ロアッソ熊本 45 90 No
- - 0 0 0 清水 健太 1 GK 18 南 雄太 0 0 0 - -
- - 1 1 2 小林 亮 2 DF 5 矢野 大輔 0 0 0 - -
- - 0 0 0 石井 秀典 3 22 吉井 孝輔 1 1 0 - -
- - 0 0 0 堀之内 聖 5 3 高橋 祐太郎 1 0 1 - -
- - 0 1 1 石川 竜也 13              
- 69 0 1 1 山崎 雅人 30 MF 23 藏川 洋平 0 0 0 - -
- - 0 2 2 秋葉 勝 19 2 黒木 晃平 0 0 0 - -
- - 0 1 1 ロメロ フランク 24 38 橋本 拳人 1 1 0 - -
- 78 1 1 2 伊東 俊 10 7 片山 奨典 0 0 0 - -
- 86 0 1 1 中島 裕希 9 FW 28 堀米 勇輝 0 0 0 - -
- - 0 0 0 林 陵平 8 39 北嶋 秀朗 0 0 - 46 -
              17 齊藤 和樹 1 1 0 - -
 
- - - - - 常澤 聡 21 GK 1 畑 実 - - - - -
- - - - - 山田 拓巳 6 DF 6 福王 忠世 - - - - -
- - - - - イ ジュヨン 23 24 築城 和人 - - - - -
- - - - - 中村 太亮 7 MF 9 ファビオ - - - - -
10 - 0 - 0 比嘉 厚平 14 11 藤本 主税 - - - - -
30 - 1 - 1 宮阪 政樹 15 14 ドゥグラス - - - - -
9 - 0 - 0 廣瀬 智靖 17 30 仲間 隼人 1 - 1 - 39
 
奥野 僚右 監督 池谷 友良
スタッツ
- - 90 45   45 90 - -
- - 3 8 11 シュート 5 3 2 - -
- - 4 2 6 GK 12 7 5 - -
- - 4 4 8 CK 0 0 0 - -
- - 10 7 17 直接FK 16 7 9 - -
- - 2 0 2 間接FK 3 1 2 - -
- - 1 0 1 オフサイド 3 1 2 - -
- - 0 0 0 PK 0 0 0 - -
警告退場
モンテディオ山形 ロアッソ熊本
- - - 19分 17.齊藤 和樹 C2
[警告理由]
C1:反スポーツ的行為、C2:ラフプレイ、C3:異議、C4:繰り返しの違反、C5:遅延行為、C6:距離不足、C8:無許可侵入
[退場理由]
S1:著しく不正なプレイ、S2:乱暴な行為、S3:つば吐き、S4:得点機会阻止(手)、S5:得点機会阻止(他)、S6:侮辱、CS:警告2回
奥野僚右監督コメント
ハーフタイム ・丁寧に落ち着いてプレーする。
・サイドを崩すことを続ける。
・シュートをもっと打っていこう!
試合終了後 前半のリードを後半に追加点をあげることなく、また相手に得点を与えた事によって、引き分けという結果に終わりました。
前半から非常にボールを動かしながら、いい形、チャンスは多く作ったんですが、今一歩のところが及ばず、追加点をあげることができませんでした。そして後半、相手のシステムの変更に伴い前が流動的になったこと、そして少し風下になって受けてしまったと感じてます。そこからカウンターを狙えれば良かったんですけれども、反対に相手のロングボールに対して失点しまった。選手たちは最後までよく戦ってくれて、なんとかもう一度勝ち越し点を狙いに行きましたけれども、勝ち越すことはできませんでした。
結果、なんとか連敗を食い止めて引き分けに終わったわけですけれども、この勝ち点1を次に生かせるように、取り組んでいきたいと思います。
。 。。
戦評
4連敗と追い込まれたモンテディオはアウェイで熊本と対戦。前半は主導権を握り、山崎雅人選手のゴールで先制したものの、後半はロングボール主体の熊本で失点し、最後まで押し込まれた。連敗は4で止まったが、1-1のドローで勝利はお預けとなった。

モンテディオは2節以降先発を続けてきた中村太亮選手に代え、開幕戦以来の先発となる石川竜也選手が左サイドバックに入った。
立ち上がりからモンテディオは全体をコンパクトに保ち、奪われたあとの守備への切り換えでもいち早く対応。相手にロングボールを出させる前に高い位置で潰して主導権を握った。
そのなかで9分には右サイドを破った山崎選手のグラウンダーのクロスがファーサイドに流れたところで中島裕希選手が放ったシュートはバーを直撃。13分に も石川選手のクロスのクリアを拾った秋葉勝選手がロングレンジから強烈なキャノンシュートを放ったが、これもバーに弾かれた。
その後も小林亮選手、ロメロ フランク選手のミドルシュートが相手キーパーに阻まれるなど、チャンスを生かせずにいたが、31分、秋葉選手のアプローチから高い位置でボールを奪い返す と、ロメロ フランク選手のワンツーからのスルーパスで中島選手がペナルティーエリアに潜り込み、ゴールライン際からの折り返しを山崎選手がしっかり蹴り込んで先制し た。
このあとはややバランスを崩し、カウンターを受けるシーンもあったが、優位を保ったまま前半を終えた。

後半、熊本は北嶋秀朗選手に代えて仲間隼斗選手を投入し、システムも3-4-2-1から4-4-2に変更。モンテディオは風下に移っても後半の立ち上がり を優位に進めていたが、58分、右サイドの黒木晃平選手にクロスを出されると、広いスペースで仲間選手と小林選手の1対1をつくられた。小林選手はシュー トコースを塞いだが、そこから仲間選手がドリブルとフェイントで抜け出し、飛び出してきたGK清水健太選手も冷静にかわして無人のゴールにボールを流し込 んで熊本が同点に追いついた。
同点に追いつかれたモンテディオは相手陣内でパスの出し手と受け手の関係が合わなくなり、徐々に押し込まれる展開になる。時折相手ゴール前まで攻め込むこ ともあったが、全体的には熊本のロングボールに揺さぶられ、高い湿度のなかでのプレーで足も重くなり、大きい展開のなかで間延びした状態を強いられた。
69分から86分にかけて宮阪政樹選手、比嘉厚平選手、廣瀬智靖選手と攻撃の選手を投入したが、チャンスらしいチャンスは少なく、逆に相手のシンプルなロングボールをなんとかしのぐ苦しい展開が続いた。
後半アディショナルタイムは3分。小林選手のミドルシュートからCKを獲得したが、この試合8本目のCKでも相手の守備を破ることはできず、1-1のまま試合は終了した。

4試合ぶりの勝ち点で連敗を止めたモンテディオは通算戦績が10勝4分け12敗となり、勝ち点を1伸ばして34としたが、順位は一つ下がって14位となった。
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