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2013J2リーグ第25節vs.ファジアーノ岡山

2013Jリーグ Div2第25節第1日 モンテディオ山形vsファジアーノ岡山
2013.7.20. 18:04KickOff NDソフトスタジアム山形
モンテディオ山形
(ホーム)勝点33→33
1 1 前半 0 2 ファジアーノ岡山
(ビジター) 勝点34→37
0 後半 2
マッチコミッショナー 中村 祐 天候 晴、弱風
主審 塚田 健太 気温 25.0℃
副審 今岡 洋二 湿度 68%
青山 健太 ピッチ 全面良芝、乾燥
第四の審判 山岡 良介 試合時間 90分
記録員 細谷 龍彦 入場者数 5,142人
得点経過
時間 得点者 得点経過
43分 山形 24.ロメロ フランク 中央 24 → 10 → 24 左足S
57分 岡山 5.植田 龍仁朗 中央 直接FK 25 ↑ 5 ヘディングS
75分 岡山 25.田所 諒 中央 相手DF クリア 19 → 25 右足S
~:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
メンバー
交代 シュート   シュート 交代
No 90 45 モンテディオ山形   ファジアーノ岡山 45 90 No
- - 0 0 0 清水 健太 1 GK 1 中林 洋次 0 0 0 - -
- - 1 0 1 小林 亮 2 DF 3 後藤 圭太 0 0 0 - -
- - 0 0 0 堀之内 聖 5 6 竹田 忠嗣 0 0 0 - -
- - 1 0 1 石井 秀典 3 5 植田 龍仁朗 1 0 1 - -
- - 0 1 1 中村 太亮 7              
- 62 0 1 1 中島 裕希 9 MF 26 田中 泰一 0 0 0 - -
- 83 2 0 2 秋葉 勝 19 7 仙石 廉 0 0 0 - -
- - 0 1 1 ロメロ フランク 24 10 千明 聖典 0 0 0 - -
- - 1 0 1 伊東 俊 10 25 田所 諒 3 1 2 - -
- - 2 1 3 山崎 雅人 30 FW 34 妹尾 隆佑 0 0 0 59 -
- - 0 2 2 林 陵平 8 38 三村 真 0 0 0 55 -
              14 押谷 祐樹 1 1 0 85 -
 
- - - - - 常澤 聡 21 GK 21 真子 秀典 - - - - -
- - - - - 山田 拓巳 6 DF 4 近藤 徹志 - - - - -
- - - - - 石川 竜也 13 15 篠原 弘次郎 - - - - -
- - - - - イ ジュヨン 23              
19 - 1 - 1 比嘉 厚平 14 MF 35 島田 譲 - - - - -
9 - 1 - 1 宮阪 政樹 15              
- - - - - 廣瀬 智靖 17              
              FW 11 桑田 慎一朗 0 - 0 - 34
              18 関戸 健二 0 - 0 - 14
              19 久木田 紳吾 0 - 0 - 38
 
奥野 僚右 監督 影山 雅永
スタッツ
- - 90 45   45 90 - -
- - 9 6 15 シュート 5 2 3 - -
- - 2 3 5 GK 13 5 8 - -
- - 1 2 3 CK 1 1 0 - -
- - 6 5 11 直接FK 14 6 8 - -
- - 2 3 5 間接FK 4 3 1 - -
- - 2 3 5 オフサイド 3 3 0 - -
- - 0 0 0 PK 0 0 0 - -
警告退場
モンテディオ山形 ファジアーノ岡山
49分 30.山崎 雅人 C2 19分 14.押谷 祐樹 C1
56分 19.秋葉 勝 C3 - - -
67分 15.宮阪 政樹 C1 - - -
78分 10.伊東 俊 C1 - - -
[警告理由]
C1:反スポーツ的行為、C2:ラフプレイ、C3:異議、C4:繰り返しの違反、C5:遅延行為、C6:距離不足、C8:無許可侵入
[退場理由]
S1:著しく不正なプレイ、S2:乱暴な行為、S3:つば吐き、S4:得点機会阻止(手)、S5:得点機会阻止(他)、S6:侮辱、CS:警告2回
奥野僚右監督コメント
ハーフタイム ・前半と同じようにボールを中心とした守備をしっかり。
・ラインの裏を続けて狙っていこう。
・相手の2列目からのランニングに注意。
試合終了後 まず最初に、先だっての雨の影響で、非常に不自由な生活を余儀なくされている方を含めて、今日も多くのサポーターの皆さんに来ていただいたことを感謝しなければなりません。ありがとうございました。それと同時に、この連敗というものは、期待をもって、希望をもって応援に来ていただいてるサポーターの皆さんに、本当に申し訳なく思っております。申し訳ございません。
 立ち上がりから、硬さは少しあるものの、非常にボールを握った形で、堅い試合というか、そういう形で入っていけました。そして少しずつ強気なところで崩しを入れて、相手をコツコツと揺さぶりながら相手のディフェンスラインを押し下げた。そういう努力が実って43分の(ロメロ)フランクのゴールにつながったんじゃないかと思います。ですからそういったところ、いい形でいい時間帯にリードした、そういったなかで後半の入り、少し注意力が相手よりも劣っていたという部分は感じられました。しかしながら、全員が精一杯持てる力を出そうと。サイドを変えながら、後ろのほうのリスク管理もピリピリとやってもらって、あまり相手にチャンスを与えることなく、試合を進めることができました。結果、もっとも警戒していたところのフリーキック、修正できずにまたゴールを決められた。非常に残念であり、申し訳なく思っております。そこでの少しのピンチを感じる力であったり、苦手意識というのは克服していかなきゃいけない。苦手意識があるとかするならば、それを払拭できるような力強さと迫力というものを、全員で声を出し合って克服していけるべきものだと思っております。同点になっても慌てる必要はないんですけれども、そういったところで相手がまたカウンターの隙を狙いつつ、追加点を奪われてしまった。結局のところ、そこで少しのカウンターという部分でも今日は改善することができなかった。全員が攻め急いでいるわけではもちろんありません。一人一人のマークのところであったり、全体の守備をするところであったり、そういうところが相手の交代の選手の動き、交代で出てきたトップの選手にボールが収まるようになって、少しずつラインが押し下げられる形になったと。まだ落ち着いて展開していったり、ていねいなパスでサイドから崩すようなことをできたらよりよかったなと思います。でも、リードされた中でまだそういうところを冷静に突いていくというところがまだ拙かった。何事も平常心で徹底していくしかないと思っています。結果、また連敗をしましたけれども、どんなときでも顔を上げて前へ進んでいきたいと思っております。どうもありがとうございました。。 。。
戦評
3連敗と課題の修正が急がれるモンテディオは、ホーム連戦でファジアーノ岡山と対戦。前半終了直前に先制したものの、後半にセットプレーとカウンターで逆転され、4連敗となった。
15周年記念でピンクの「サマー3ユニフォーム」を着用したモンテディオは前節の作田裕次選手を石井秀典選手に代えてスタート。守備の意識高く入った立ち上がりは岡山のパスを次々とカットし、相手の背後に長いボールを送ってペースを握った。
モンテディオは押し込んでからも動き出しで起点をつくり、サイドまでボールを運べるが、そこから先は岡山の堅い守備に阻まれ、シュート数は思うように増えなかった。それでも全体のバランスを崩すことなく、我慢強く攻撃を続けた。
スコアが動いたのは43分、右サイドの中島裕希選手からパスを受けたロメロ フランク選手が即座に縦パス。伊東俊選手とのワンツーで中央に潜り込むと、ワントラップから左足を振り抜いた。相手ディフェンダーに当たってコースを変えたボールは枠の中へ。モンテディオが先制して前半を折り返した。

後半、1点を追い前に出た岡山に対し、モンテディオは奪ったあとのボールを簡単に失うシーンが多く、徐々に押し込まれる展開になった。するとサイドからもドリブルやショートパスでの突破を図られ、劣勢となった57分、相手のFKから植田龍仁朗選手にヘディングを叩き込まれて同点とされた。
モンテディオは宮阪政樹選手をボランチに投入し、ていねいにボールを動かしながら反撃の機会をうかがったが、65分にはリスタートで隙を突かれクロスからヘディングシュートを打たれるなど、疲労もありルーズな場面も見られるようになっていた。
74分にはワンツーで失ったボールを即座に取り返した秋葉勝選手から右のロメロ フランク選手に渡り、クロスに林陵平選手が飛び込んだが、これは惜しくも届かず、その直後、逆に岡山に裏のスペースを狙われ、処理のミスも重なって突破を許すと、クロスから田所諒選手のシュートを浴びた。
1-2と追いかける展開となったモンテディオはロングボールも使って攻めたが、球際やセカンドボールの競り合いで岡山が集中力を切らさず、アディショナルタイムに入り、宮阪選手のロングシュートが弾かれ、セカンドを小林選手が入れ区とに打ち込んでいったが枠外・さらにロメロ フランク選手の落としに途中出場の比嘉選手もシュートを放ったが、これも浮いてしまうなど、肝心な場面で決定力を欠いた。

試合はこのまま1-2で終了。4連敗となったモンテディオは通算戦績を10勝3分け12敗となり、順位も13位まで後退。勝ち点33から足踏み状態が続いている。
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