MONTEDIO YAMAGATA OFFICIAL WEBSITE

2013J2リーグ第23節vs.V・ファーレン長崎

2013Jリーグ Div2第23節第1日 モンテディオ山形vsV・ファーレン長崎
2013.7.7. 18:03KickOff 長崎県立総合運動公園陸上競技場
モンテディオ山形
(ビジター)勝点33→33
1 1 前半 2 2 V・ファーレン長崎
(ホーム) 勝点39→42
0 後半 0
マッチコミッショナー 高橋 信光 天候 晴、無風
主審 吉田 哲朗 気温 27.6℃
副審 清野 裕介 湿度 90%
伊東 知哉 ピッチ 全面良芝、乾燥
第四の審判 津野 洋平 試合時間 90分
記録員 山崎 陽介 入場者数 3,249人
得点経過
時間 得点者 得点経過
18分 山形 9.中島 裕希 中央 6 → 19 → 9 ~ 左足S
32分 長崎 2.山口 貴弘 右 CK 26 ↑ 中央 4 ↑ 2 ヘディングS
36分 長崎 4.高杉 亮太 左 CK 26 ↑ 中央 18 ↑ 4 左足S
~:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
メンバー
交代 シュート   シュート 交代
No 90 45 モンテディオ山形   V・ファーレン長崎 45 90 No
- - 0 0 0 常澤 聡 21 GK 21 金山 隼樹 0 0 0 - -
- 60 0 0 0 山田 拓巳 6 DF 27 趙 民宇 0 0 0 - -
- - 0 0 0 堀之内 聖 5 2 山口 貴弘 1 1 0 - -
- - 0 0 0 作田 裕次 25 4 高杉 亮太 1 1 0 - -
- 74 0 1 1 中村 太亮 7              
- 60 1 1 2 廣瀬 智靖 17 MF 26 金久保 彩 2 1 1 74 -
- - 0 0 0 秋葉 勝 19 16 岩間 雄大 1 1 0 - -
- - 0 1 1 ロメロ フランク 24 22 井上 裕大 1 0 1 - -
- - 1 0 1 伊東 俊 10 33 山田 晃平 2 1 1 - -
              18 佐藤 洸一 3 2 1 - -
              14 幸野 志有人 1 0 1 69 -
- - 1 1 2 中島 裕希 9 FW 15 水永 翔馬 0 0 0 89 -
- - 0 0 0 林 陵平 8              
 
- - - - - 清水 健太 1 GK 1 岩丸 史也 - - - - -
- - - - - 石井 秀典 3 DF 3 藤井 大輔 - - - - -
6 - 1 - 1 石川 竜也 13 28 下田 光平 - - - - -
7 - 0 - 0 比嘉 厚平 14 MF 17 古部 健太 0 - 0 - 26
- - - - - 宮阪 政樹 15 6 前田 悠佑 - - - - -
              19 小笠原侑生 0 - 0 - 14
- - - - - 萬代 宏樹 18 FW 11 神埼 大輔 0 - 0 - 15
17 - 1 - 1 山崎 雅人 30              
 
奥野 僚右 監督 高木 琢也
スタッツ
- - 90 45   45 90 - -
- - 5 4 9 シュート 12 7 5 - -
- - 5 5 10 GK 15 7 8 - -
- - 4 1 5 CK 4 3 1 - -
- - 12 6 18 直接FK 6 4 2 - -
- - 1 1 2 間接FK 1 0 1 - -
- - 1 1 2 オフサイド 1 0 1 - -
- - 0 0 0 PK 0 0 0 - -
警告退場
モンテディオ山形 V・ファーレン長崎
- - - 21分 2.山口 貴弘 C1
- - - 56分 14.幸野 志有人 C5
- - - 81分 27.趙 民宇 -C2
[警告理由]
C1:反スポーツ的行為、C2:ラフプレイ、C3:異議、C4:繰り返しの違反、C5:遅延行為、C6:距離不足、C8:無許可侵入
[退場理由]
S1:著しく不正なプレイ、S2:乱暴な行為、S3:つば吐き、S4:得点機会阻止(手)、S5:得点機会阻止(他)、S6:侮辱、CS:警告2回
奥野僚右監督コメント
ハーフタイム ・ボールに対してしっかりと向かっていこう。
・強気でプレーし裏を狙う。
・後半は頭からしっかりプレーしよう・
試合終了後 今日は3位の長崎に対して自分たちがどれくらい近づけるかというところに焦点を置いた試合でした。また、勝点で前との差をつめていきたいと思い望んだ試合でした。
しかしながら、得点するまでは良かったのですが、セットプレー2回で得点を与えてしまって、最後まで盛り返すぜずに終わってしまいました。
当然セットプレーや相手の高さ、あるいは2列目からの飛び出しなど上回るべく準備をしたのですが、長崎が体を張ったプレーをしたことでそれを上回ることができなかった。シュート数は長崎さん12本、山形は9本ということで、それに現れていると思います。最後の段階で一工夫足りなかったことと、体を張ったプレーで打たせてもらえなかったことが印象だった。ただし選手は背後へのランニングしていたし、セカンドも拾ってましたし、最後まで攻撃の意欲を失っていませんでした。
今日の試合は必ず次に繋がる試合だと思います。自分たちがやるべきことは長崎さんのように相手よりひとつでも何か上回ることが勝利に繋がるということ。今日は改めて肝に命じました。これから次の試合に向かって、明日以降しっかりと準備していきたいです。
戦評
前節、逆転で鳥取に6試合ぶりの黒星を喫したモンテディオ。後半戦最初の勝利をめざして3連戦の3戦目はアウェイで長崎との試合に臨んだが、先制したもののいずれもCKで逆転され、1-2で連敗となった。

モンテディオは堀之内聖選手が先発に復帰したほかは前節と同じメンバーでスタート。ロングボールを使いながらの主導権争いが続いたが、3分、競り合ったボールをいち早く拾った廣瀬智靖選手がそのままドリブルで持ち込んでシュート。しかし、長崎も6分、幸野志有人選手の左クロスから佐藤洸一選手のヘディングシュートが強烈にクロスバーを叩くと、モンテディオも中村太亮選手のアーリークロスがそのまま伸びてファーポストに跳ね返るなど、序盤から互いのゴール前が忙しい展開となった。
そして18分、モンテディオはロメロ フランク選手のサイドチェンジから右サイドでパスを回し、秋葉勝選手のパスを受けた中島裕希選手が中へ持ち出して左足シュート。相手に当たりコースが変わったこともあり、ボールはニアへ吸い込まれて先制点を挙げた。
1点をリードしたモンテディオだったが、より前への圧力を強めた長崎に対してそれまでコンパクトだった選手間の距離がやや広がり、前線の動き出しも少なくなると攻撃が停滞。逆ン長崎の攻撃に対するプレスは甘くなり、スローインからミドルシュートを打たれ、CKに持ち込まれるると、32分、そのCKからヘッドで折り返され、山口貴弘選手に飛び込まれて同点にされた。
さらに長崎は35分にもカウンターから山田晃平選手がドリブルで持ち込みシュート。これはGK常澤聡選手が弾いたが、直後のCKで佐藤選手の折り返しを高杉亮太選手が足で押し込み、長崎が逆転した。

リードされてからは長崎のプレッシャーと攻守の切り換えの早さに苦しみ、後半に入ってからも流れを取り戻すことができなかった。59分には山田晃選手、佐藤選手と立て続けにシュートを浴び、ともに常澤選手の好セーブで事なきを得た。
なんとか流れを変えたいモンテディオは60分、廣瀬選手に代えて山崎雅人選手を、山田拓巳選手に代えて石川竜也選手を投入。しかし、交代直後こそCKを獲得するなど押し込む場面をつくったが、長崎のプレッシングにパスミスが多くなり、押し込んでもブロックの構築から出足が衰えない長崎の守備に苦しんだ。
74分には中村太亮選手に代えて比嘉厚平選手を投入し、引き続き1点を追うが、シュートチャンスは増えないまま試合は終盤へ。アディショナルタイムにはスローインら最後は中島選手がシュートに持ち込んだが、これはGK金山隼樹選手がしっかりキャッチ。後半はスコアが動かず、1-2のまま2試合連続の逆転負けで連敗となった。

モンテディオは通算戦績を10勝3分け10敗となり、勝ち点は33のまま。順位を一つ下げて9位となった。
試合をみる