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2013J2リーグ第22節vs.ガイナーレ鳥取

2013Jリーグ Div2第22節第1日 モンテディオ山形vsガイナーレ鳥取
2013.7.3. 19:04KickOff NDソフトスタジアム山形
モンテディオ山形
(ホーム)勝点33→33
2 2 前半 1 3 ガイナーレ鳥取
(ビジター) 勝点19→22
0 後半 2
マッチコミッショナー 山田 等 天候 雨、弱風
主審 野田 祐樹 気温 19.6℃
副審 笹沢 潤 湿度 91%
藤井 陽一 ピッチ 全面良芝、水含み
第四の審判 藤田 稔人 試合時間 90分
記録員 細谷 龍彦 入場者数 5,128人
得点経過
時間 得点者 得点経過
21分 鳥取 26.永里 源気 左 13 ↑ 26 ~ 右足S
42分 山形 8.林 陵平 左 9 ~ ↑ 中央 8 左足S
45分 山形 10.伊東 俊 右 9 → 6 ↑ 中央 10 右足S
52分 鳥取 13.久保 裕一 中央 13 → 右 18 → 中央 13 右足S
66分 鳥取 26.永里 源気 左 22 ↑ 中央 相手DF クリア 26 右足S
~:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
メンバー
交代 シュート   シュート 交代
No 90 45 モンテディオ山形   ガイナーレ鳥取 45 90 No
- - 0 0 0 常澤 聡 21 GK 48 小針 清允 0 0 0 - -
- 68 0 1 1 山田 拓巳 6 DF 28 林堂 眞 0 0 0 - -
- - 0 0 0 石井 秀典 3 14 吉野 智行 0 0 - 19 -
- 84 1 1 2 作田 裕次 25 3 柳楽 智和 0 0 0 - -
- - 0 0 0 中村 太亮 7              
- 55 0 0 0 廣瀬 智靖 17 MF 18 尾崎 瑛一郎 1 1 0 90+1 -
- - 1 0 1 ロメロ フランク 24 10 実信 憲明 0 0 0 - -
- - 1 0 1 秋葉 勝 19 15 田中 雄大 1 1 0 - -
- - 0 1 1 伊東 俊 10 22 森 英次郎 1 1 0 - -
- - 2 2 4 中島 裕希 9 FW 19 住田 貴彦 0 0 0 - -
- - 0 1 1 林 陵平 8 13 久保 裕一 3 2 1 - -
              26 永里 源気 3 2 1 90+2 -
 
- - - - - 清水 健太 1 GK 21 杉本 拓也 - - - - -
- - - - - 小林 亮 2 DF 16 武田 英二郎 0 - 0 - 18
6 - 0 - 0 石川 竜也 13 27 林 東賢 0 0 0 - 14
- - - - - 比嘉 厚平 14 MF 24 廣田 隆治 - - - - -
- - - - - 宮阪 政樹 15 30 岡野 雅行 - - - - -
25 - 0 - 0 萬代 宏樹 18 FW 11 岡本 達也 0 - 0 - 26
17 - 1 - 1 山崎 雅人 30              
 
奥野 僚右 監督 小村 徳男
スタッツ
- - 90 45   45 90 - -
- - 6 6 12 シュート 9 7 2 - -
- - 1 5 6 GK 10 5 5 - -
- - 5 4 9 CK 4 1 3 - -
- - 2 8 10 直接FK 7 2 5 - -
- - 2 1 3 間接FK 4 2 2 - -
- - 2 1 3 オフサイド 4 2 2 - -
- - 0 0 0 PK 0 0 0 - -
警告退場
モンテディオ山形 ガイナーレ鳥取
12分 17.廣瀬 智靖 C2 68分 19.住田 貴彦 C1
[警告理由]
C1:反スポーツ的行為、C2:ラフプレイ、C3:異議、C4:繰り返しの違反、C5:遅延行為、C6:距離不足、C8:無許可侵入
[退場理由]
S1:著しく不正なプレイ、S2:乱暴な行為、S3:つば吐き、S4:得点機会阻止(手)、S5:得点機会阻止(他)、S6:侮辱、CS:警告2回
奥野僚右監督コメント
ハーフタイム ・相手のスローインの時に、ディフェンダーが相手と同数にならないように。
・もっと皆で自信を持って、気持ちを入れていこう。
試合終了後 今日はいろんな意味で精一杯ベンチからも声をかけたわけですけれども、勝ちに結びつけることができなかった。非常にホームで残念な思いで一杯です。前半、逆転していい形で終了することができましたけれども、後半の6分に追加点を取られて、その15分後にも逆転のゴールを決められました。攻撃のほうで2点取れてるということなんですけれども、やはり3点取られてしまうと非常に厳しくなってきます。相手のとても高い意欲とともに、全員で戦う姿勢を出してきたなかで、こちらは少しずつの詰めの甘さであったり、はっきりしないプレーというのが少し多かったかなと思います。雨を意識したプレーというのもあったとは思いますけれども、それ以上にみんなすでにいろんな状況を経験しているので、ここでひとつ今日のゲームというものを勝ち星に結びつけることによって大きな自信になるんじゃないかと思っていました。しかしながら、結果は2-3で逆転負けと。それもホームで逆転負けしたということは、まだまだ自分たち、もっと見つめ直して地に足を着けてやっていかなきゃいけないというところを思い知らされたと感じています。ですから、一つ一つの技術であったり、ピッチのコンディションに伴ったところ、それと攻守における連係、そういったものを、この日曜日まで3日間ですけれども、頭の整理と体の整理と両方しながら、次の日曜日の試合に向かっていきたいと思います。
戦評
前節で水戸を破り、連勝で前半戦を終えたモンテディオは、中3日でホームにガイナーレ鳥取戦を迎えた。先制されながら前半のうちに逆転したものの、後半に逆転を許し、そのまま2-3で後半戦最初の試合を勝利で飾ることはできなかった。

立ち上がりはモンテディオが一方的に押し込む展開。キックオフから廣瀬智靖選手がドリブルで持ち込むと、クロスから中島裕希選手がヘディングで合わせ、その後もライン裏を起点にリズムよく攻め続け、5分にはCKから作田裕次選手がヘディングを合わせた。
しかし10分過ぎから流れが変わり、11分、13分に久保裕一選手にシュートを打たれたあとは辛抱強くセカンドボールを拾う展開となったが、21分、トラップと連係のミスから自陣で永里源気選手にボールをさらわれると、そのままドリブルで持ち込まれシュートを決められた。
先制されたあとも高い位置からプレッシャーをかける鳥取のペースで試合が進んだが、39分に中島選手かクロスを上げ、2度CKが続けると、42分、中島選手のクロスから林陵平選手が4試合連続、今季10得点目となるゴールを挙げて同点。さらに、45分にも山田拓巳選手のクロスから伊東俊選手がゴールを挙げ、2-1と逆転して前半を終了した。

後半は1点を追う鳥取が攻勢をかける。51分、カウンターから左サイドで起点をつくると、最後は右クロスから久保選手がシュート。ボールはGK常澤聡選手のほぼ正面に飛んだが、常澤選手がこれをファンブルし、そのままゴールとなって同点とされた。
さらに、モンテディオがくさびを入れて前がかりに攻め込んだ時間帯、66分には右サイドを突破される。そこからのクロスはなんとか弾いたもののセカンドボールを永里選手に決められ、再びリードを許す展開となった。
モンテディオは山崎雅人選手や石川竜也選手などを投入。しっかりとボールを動かしながら、石川選手のクロスに中島選手がヘディングシュートを放つなどチャンスもつくったが、ゴール前で人数をかけ守りを固めた鳥取を崩すことができずに時間が流れていった。最後は萬代宏樹選手を投入し、2バック状態で押し込んだが、執念は実らずに試合は終了。モンテディオの連勝は2でストップした。

モンテディオの通算戦績は10勝3分け9敗。勝ち点33は変わらず、順位は一つ下げて8位となった。
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