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2013J2リーグ第14節vs.コンサドーレ札幌

2013Jリーグ Div2第14節第1日 モンテディオ山形vsコンサドーレ札幌
2013.5.12. 16:04KickOff NDソフトスタジアム山形
モンテディオ山形
(ホーム)勝点19→19
0 0 前半 1 1 コンサドーレ札幌
(ビジター) 勝点16→19
0 後半 0
マッチコミッショナー 望月 豊仁 天候 晴、弱風
主審 井上 知大 気温 19.4℃
副審 山口 博司 湿度 55%
平間 亮 ピッチ 全面良芝、乾燥
第四の審判 見付 和昭 試合時間 90分
記録員 細谷 龍彦 入場者数 6,460人
得点経過
時間 得点者 得点経過
24分 札幌 17.岡本 賢明 中央 相手DF 24 カット → 17 右足S
~:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
メンバー
交代 シュート   シュート 交代
No 90 45 モンテディオ山形   コンサドーレ札幌 45 90 No
- - 0 0 0 常澤 聡 21 GK 30 杉山 哲 0 0 0 - -
- - 0 0 0 山田 拓巳 6 DF 26 小山内 貴哉 0 0 - 34 -
- - 0 0 0 堀之内 聖 5 23 奈良 竜樹 1 1 0 - -
- - 0 1 1 作田 裕次 25 5 チョ ソンジン 0 0 0 - -
- - 1 0 1 中村 太亮 7 27 松本 怜大 0 0 0 - -
- 57 0 0 0 廣瀬 智靖 17 MF 18 深井 一希 0 0 0 - -
- 71 2 0 2 ロメロ フランク 24 20 上里 一将 1 1 0 - -
- - 0 1 1 秋葉 勝 19 17 岡本 賢明 1 1 0 87 -
- - 0 0 0 比嘉 厚平 14 24 荒野 拓馬 0 0 0 - -
              8 砂川 誠 3 1 2 83 -
- - 0 1 1 中島 裕希 9 FW 11 前田俊介 5 3 2 - -
- 46 - 2 2 林 陵平 8              
 
- - - - - 清水 健太 1 GK 1 曵地 裕哉 - - - - -
- - - - - 石井 秀典 3 DF 25 櫛引 一紀 - - - - -
- - - - - 西河 翔吾 4 2 日高 拓磨 0 - 0 - 17
24 - 1 - 1 宮阪 政樹 15 MF 31 堀米 悠斗 - - - - -
17 - 1 - 1 伊東 俊 10              
- - - - - 萬代 宏樹 18 FW 7 榊 翔太 0 - 0 - 8
8 - 1 - 1 山崎 雅人 30 14 上原 慎也 0 - 0 - 26
 
奥野 僚右 監督 財前 恵一
スタッツ
- - 90 45   45 90 - -
- - 6 5 11 シュート 11 7 4 - -
- - 3 4 7 GK 11 7 4 - -
- - 5 1 6 CK 4 0 4 - -
- - 5 4 9 直接FK 10 8 2 - -
- - 1 1 2 間接FK 2 1 1 - -
- - 1 1 2 オフサイド 1 0 1 - -
- - 0 0 0 PK 0 0 0 - -
警告退場
モンテディオ山形 コンサドーレ札幌
- - - 43分 27.松本 怜大 C1
[警告理由]
C1:反スポーツ的行為、C2:ラフプレイ、C3:異議、C4:繰り返しの違反、C5:遅延行為、C6:距離不足、C8:無許可侵入
[退場理由]
S1:著しく不正なプレイ、S2:乱暴な行為、S3:つば吐き、S4:得点機会阻止(手)、S5:得点機会阻止(他)、S6:侮辱、CS:警告2回
奥野僚右監督コメント
ハーフタイム ・周りとの関係性をもって動き出そう。
・相手の圧力は減っている。必ずチャンスはある。
・あと45分、しっかり球際強くいこう。
試合終了後 残念ながら、見ていただいたとおりシュート数もイーブン、コーナーキックの数もあまり変わらずに、ホームの利を活かせずに敗戦しました。途中、ビルドアップのところで相手にプレッシャーをかけられたところから、うまく全員での狙いが意思統一できなかった部分があったと思います。しかしながら、選手個人個人の部分では非常に頑張ってくれたと思います。ハーフタイムの指示としては、個人の出し手と受け手という関係から、ポジションごとであったり、近くにいる選手同士の連係というところを意識して後半入っていこうというなかで、相手の出足がよく、なかなか崩せずに終わってしまったなあと。ですから、本当に思ったことというのは、最後に笑顔で選手に、サポーターの皆さんに挨拶してもらいたかったなあというところでしたけれども、交代でもなかなか有効な手が打てずに時間が過ぎていって、終了のホイッスルを聞くにいたったというふうに考えてます。
戦評
前節・岡山戦は3-4と敗れながらも攻撃力を発揮し、今後に希望を抱かせたモンテディオはホームに戻り、コンサドーレ札幌と対戦した。しかし、前半にミスから失点すると最後まで追いつくことができず、0-1で連敗を喫した。

モンテディオは怪我から復帰したばかりの作田裕次選手とロメロ フランク選手が先発に復帰。また、同じく復帰したばかりの山崎雅人選手がベンチからのスタートとなった。
立ち上がりからしばらくは、時折ロングボールを入れながら先手争いが続いたが、攻撃の形がほとんど見えなかったモンテディオは7分、中村太亮選手がクロス、10分には中島裕希選手が右サイドからクロスとサイドから探りを入れると、14分にはロメロ フランク選手のパスカットから、その直後にもクイックリスタートで秋葉勝選手から、いずれも中島選手が中央を飛び出した。
シンプルにダイレクトプレーを狙うモンテディオに対し、札幌は徐々にボール支配率を高めていくと、23分、右からのアーリークロスが1トップの前田俊介選手に渡り、正面からの右足シュートは山田拓巳選手が体に当て、そのこぼれ球の左足シュートは枠をそれた。
初めて決定的な形をつくった札幌はその直後、左サイドで荒野拓馬選手が起点をつくる。至近距離にいる前田選手へのパスは山田選手がカットし、こぼれ球を作田選手が拾ったが、その足元に向け荒野選手が襲いかかる。奪われたボールはそのまま右方向へ出されると、パスを受けた岡本賢明選手がGK常澤聡選手をかわしてゴールマウスに流し込んだ。
1点を追う状況になったあともやや元気のなかったモンテディオは、30分過ぎからギアを1段上げると、36分には林選手が、38分には秋葉選手がミドルシュート。39分には左へ展開し、中島選手のクロスを林選手のヘディングがとらえたが、ここはGK杉山哲選手の好反応に防がれた。44分の中村太選手の直接FKは惜しくもサイドネットを揺らすにとどまり、前半を1点ビハインドのまま終えた。

後半開始から、林選手に代わって山崎雅人選手を投入。高い札幌の最終ライン裏を突きながら打開の糸口を探った。47分にはCKの跳ね返りをロメロ フランク選手がシュート、その2分後には中島選手、山崎選手、中村太選手がそれぞれシュートを狙ったが、最後の中村太選手のシュートは枠を外れた。
モンテディオは数分置きに札幌のカウンターを受けながら、全体としてはボールを支配し押し込む展開を続けていた。57分には廣瀬智靖選手を伊東俊選手に、71分にはロメロ フランク選手を宮阪政樹選手に代え、ピッチの幅も使いながら攻撃を続けた。73分には右サイドに流れた山崎選手のクロスを伊東選手がシュート、跳ね返されたボールを拾った宮阪選手がミドルシュートを放った。78分のFKでは、いち早く動き出した山崎選手に向けて宮阪選手が早いタイミングでボールを送ってゴールを狙った。
終盤にはサイドから押し込む時間もつくったが、最後まで集中を切らさない札幌の守備を崩しきることはできず、試合はそのまま0-1で終了した。

ホームで今季2敗目を喫したモンテディオは連敗となり、通算戦績は6勝1分け7敗、勝ち点19のままで順位は暫定9位に後退した。
 
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