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2013J2リーグ第8節vs.ガンバ大阪

2013Jリーグ Div2第8節第1日 モンテディオ山形vsガンバ大阪
2013.4.14. 13:04KickOff NDソフトスタジアム山形
モンテディオ山形
(ホーム)勝点12→12
0 0 前半 1 1 ガンバ大阪
(ビジター) 勝点11→14
0 後半 0
マッチコミッショナー 松浦 俊夫 天候 晴、弱風
主審 家本 政明 気温 23.6℃
副審 村井 良輔 湿度 18%
三原 純 ピッチ 全面良芝、乾燥
第四の審判 佐藤 誠和 試合時間 90分
記録員 細谷 龍彦 入場者数 17,223人
得点経過
時間 得点者 得点経過
21分 G大阪 8.岩下 敬輔 左 10 → 7 ↑ 中央 8 ヘディングS 
~:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
メンバー
交代 シュート   シュート 交代
No 90 45 モンテディオ山形   ガンバ大阪 45 90 No
- - 0 0 0 常澤 聡 21 GK 1 藤ヶ谷 陽介 0 0 0 - -
- 46 - 0 0 山田 拓巳 6 DF 21 加地 亮 0 0 0 - -
- - 0 0 0 作田 裕次 25 26 西野 貴治 0 0 0 - -
- - 0 0 0 イ ジュヨン 23 8 岩下 敬輔 1 1 0 - -
- - 0 1 1 中村 太亮 7 4 藤春 廣輝 1 0 1    
- - 3 0 3 ロメロ フランク 24 MF 15 今野 泰幸 1 0 1 - -
- 75 1 0 1 宮阪 政樹 15 7 遠藤 保仁 1 1 0 - -
- - 0 1 1 秋葉 勝 19 41 家長 昭博 1 0 1 - -
- - 1 0 1 山崎 雅人 30 10 二川 孝広 0 0 0 80 -
- 71 0 0 0 萬代 宏樹 18 FW 6 倉田 秋 1 1 0 - -
- - 0 0 0 中島 裕希 9 9 レアンドロ 5 3 2 71 -
 
- - - - - 清水 健太 1 GK 29 木村 敦志 - - - - -
6 - 0 - 0 小林 亮 2 DF 5 丹羽 大輝 - - - - -
- - - - - 石井 秀典 3 24 星原 健太 - - - - -
18 - 1 - 1 比嘉 厚平 14 MF 13 阿部 浩之 0 - 0 - 10
15 - 0 - 0 廣瀬 智靖 17 27 内田 達也 0 - 0 - 14
- - - - - キム ボムヨン 22              
- - - - - 林 陵平 8 FW 11 パウリーニョ - - - - -
              14 平井 将生 0 - 0 90+2 9
 
奥野 僚右 監督 長谷川 健太
スタッツ
- - 90 45   45 90 - -
- - 6 2 8 シュート 11 6 5 - -
- - 7 4 11 GK 14 6 8 - -
- - 5 0 5 CK 7 5 2 - -
- - 8 2 10 直接FK 10 5 5 - -
- - 0 4 4 間接FK 2 1 1 - -
- - 0 4 4 オフサイド 2 1 1 - -
- - 0 0 0 PK 0 0 0 - -
警告退場
モンテディオ山形 ガンバ大阪
52分 30.山崎 雅人 C3 34分 41.家長 昭博 C5
- - - 65分 21.加地 亮 C1
- - - 87分 6.倉田 秋 C2
[警告理由]
C1:反スポーツ的行為、C2:ラフプレイ、C3:異議、C4:繰り返しの違反、C5:遅延行為、C6:距離不足、C8:無許可侵入
[退場理由]
S1:著しく不正なプレイ、S2:乱暴な行為、S3:つば吐き、S4:得点機会阻止(手)、S5:得点機会阻止(他)、S6:侮辱、CS:警告2回
奥野僚右監督コメント
ハーフタイム ・ボールを奪ってから強気でプレーしよう。
・展開できる時はボールの近くでプレー。
・相手のセットプレーに注意しよう。
試合終了後 非常に悔しい試合になりました。というのも、これだけ多くの、1万7223名というサポーターに来ていただいた。そういったところで、ゴールする姿というものを本当に見せたいなと選手一同、思ってました。しかしながら、ゴールに少し届かなかった。その少しのところで言いますと、いろんなことがあったと思います。しかしながら、追いつけなかったというのがすべてになってきますね。後半は自分たちがイメージしたとおりの展開を少しつくることができたんじゃないかなと。前半の1点が、やっぱり重くのしかかってきました。ショートコーナーからの失点と。いいキッカーがいて、中に入るいい人がいてというところでの警戒はあったわけですけれども、そういう勝負の厳しさに勝点を持っていかれたという感想です。いずれにせよ、次に向かっていくこの3連戦です。中2日でナイトゲームであります。そしてその日曜日にはまた13時キックオフと、そういうなかでのゲームになるので、次のヴェルディ戦に向けて、本当に今から準備していこうと話をしました。多少、運動量が落ちた部分もありましたけれども、最後まで得点を奪いにいく姿勢とファイトを選手たちが表現してくれた。そこは非常に評価しております。
戦評
前節・神戸戦で5試合ぶりの敗戦を喫したモンテディオは、ホームにガンバ大阪を迎えた。1万7223人と今季最高の観客動員を記録した試合で勝利をめざしたが、CKからの失点で0-1。ホームで今季初黒星となった。

試合は立ち上がりから、日本代表の遠藤保仁選手、今野泰幸選手を擁するガンバのペース。モンテディオはアグレッシブに高い位置からプレスをかけに行くが、巧みにボールを扱うガンバにかわされ、高いディフェンスラインの裏で起点をつくられる苦しい展開が続いた。
5分には二川孝広選手の左クロスから倉田秋選手がシュート、12分には左サイドでキープしたレアンドロ選手から倉田選手とつなぎ、中央を遠藤選手がゴール前まで飛び出すと、19分にはパスミスを奪ったレアンドロ選手がシュートを放つなど、連動したパスワークを展開した。
これに対し、圧され気味だったモンテディオも徐々に相手ゴールに迫る。9分には中村太亮選手がミドルシュート、18分にはドリブルで相手をかわしながらシュートまで持ち込むおいしいシーンをつくり、ガンバ相手に一歩も引かない姿勢を示した。
しかし、21分のガンバのCKで、ショートコーナーから遠藤選手が放ったクロスを岩下敬輔選手にヘディングで決められ、ガンバに先制を許した。
このリードを機に、流れは一気にガンバ側へ。山田拓巳選手や宮阪政樹選手が相手の厳しいプレッシャーでボールを前に持ち出せず、ボールロストの多さからしだいにラインも押し下げられていった。
36分にはレアンドロ選手がシュートを放つなどガンバが終始優位に試合を進めながら、0-1のまま前半が終了した。

後半に入り、モンテディオは山田拓巳選手に代えて小林亮選手を投入。よりシンプルに裏を狙いながら、前半にはなかったチャンスを増やしたが、逆にカウンターを受けやすい状況にもなり、60分、61分と立て続けにレアンドロ選手にシュートを打たれたが、枠を外れるなどで難を逃れた。
すると65分、中村太亮選手がロメロ フランク選手とのワンツーで突破を図ると、応対した加地亮選手がファウルで倒し、ペナルティーエリアのすぐ外からのFKを獲得。これを宮阪政樹選手が狙ったが、わずかに右にそれた。
72分に萬代宏樹選手に代えて比嘉厚平選手を投入し、ロメロ フランクをボランチに下げたところからセカンドボールを拾ってからの展開が見られるようになり、モンテディオはさらに攻勢を強めた。
80分のFKではファーサイドでロメロ フランク選手がダイレクトでシュート、82分には比嘉選手がドリブルからクロスを入れると、84分にも比嘉選手がミドルシュートを放った。
そして迎えた最大のチャンスが86分のCKの場面。作田裕次選手のヘディングがそのまま足元に落ち、ガンバの選手がクリアしたボールをロメロ フランク選手がトラップしてシュート。これはクロスバーをかすめてゴールラインを割った。
後半は攻撃に転じたものの、前後半を通じて枠内シュートがないなど決定力の差を痛感する試合は0-1のまま終了。モンテディオは通算戦績を4勝4敗、勝ち点12のままで順位を6位に下げた。
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