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2013J2リーグ第6節vs.横浜FC

2013Jリーグ Div2第6節第1日 モンテディオ山形vs横浜FC
2013.3.31. 13:04KickOff NDソフトスタジアム山形
モンテディオ山形
(ホーム)勝点9→12
5 3 前半 0 1 横浜FC
(ビジター) 勝点5→5
2 後半 1
マッチコミッショナー 川北 信幸 天候 雪、無風
主審 吉田 寿光 気温 1.4℃
副審 笹沢 潤 湿度 76%
岩田 浩義 ピッチ 全面良芝、水含み
第四の審判 林 可人 試合時間 90分
記録員 細谷 龍彦 入場者数 5,510人
得点経過
時間 得点者 得点経過
8分 山形 18.萬代 宏樹 中央 19 → 24 → 18 右足S
24分 山形 24.ロメロ フランク 左 7 ↑ 9 ~ → 中央 24 右足S
31分 山形 9.中島 裕希 中央 19 → 左 7 → 中央 9 右足S
47分 山形 オウンゴール 右 CK 7 ↑ 中央 混戦 こぼれ球 相手DF OWN GOAL
61分 横浜FC 9.黒津 勝 右 40 ↑ 34 → 中央 9 左足S
87分 山形 7.中村 太亮 中央 直接FK 7 左足S
〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
メンバー
交代 シュート   シュート 交代
No 90 45 モンテディオ山形   横浜FC 45 90 No
- - 0 0 0 常澤 聡 21 GK 26 柴崎 貴広 0 0 0 - -
- 76 0 0 0 山田 拓巳 6 DF 22 井手口 正昭 0 0 - 46 -
- - 0 0 0 作田 裕次 25 4 ペ スンジン 2 0 2 - -
- - 1 0 1 イ ジュヨン 23 3 森下 俊 0 0 0 - -
- - 1 1 2 中村 太亮 7 2 野上 結貴 0 0 0 - -
- - 1 1 2 ロメロ フランク 24 MF 36 松下 裕樹 0 0 0 - -
- - 1 1 2 宮阪 政樹 15 40 寺田 紳一 1 1 0 - -
- - 0 2 2 秋葉 勝 19 6 高地 系治 1 1 - 46 -
- - 0 0 0 山崎 雅人 30 FW 14 武岡 優斗 0 0 0 - -
- 72 0 2 2 萬代 宏樹 18 13 野崎 陽介 0 0 0 70 -
- 82 3 3 6 中島 裕希 9 34 田原 豊 3 1 2 - -
 
- - - - - 清水 健太 1 GK 1 シュナイダー 潤之介 - - - - -
6 - 0 - 0 小林 亮 2 DF 28 森本 良 - - - - -
9 - 0 - 0 石井 秀典 3              
- - - - - 堀之内 聖 5              
- - - - - 比嘉 厚平 14 MF 30 渡辺 匠 - - - - -
- - - - - 廣瀬 智靖 17 8 佐藤 謙介 1 - 1 -  
              19 小野瀬 康介 1 - 1 - -
18 - 0 - 0 林 陵平 8 FW 9 黒津 勝 1 - 1 - -
              11 三浦 知良 - - - - -
 
奥野 僚右 監督 山口 素弘
スタッツ
- - 90 45   45 90 - -
- - 7 10 17 シュート 10 3 7 - -
- - 3 2 5 GK 7 3 4 - -
- - 3 5 8 CK 6 1 5 - -
- - 11 5 16 直接FK 22 13 9 - -
- - 1 1 2 間接FK 2 1 1 - -
- - 1 1 2 オフサイド 1 1 0 - -
- - 0 0 0 PK 0 0 0 - -
警告退場
モンテディオ山形 横浜FC
- - - 63分 4.ペ スンジン 63分
[警告理由]
C1:反スポーツ的行為、C2:ラフプレイ、C3:異議、C4:繰り返しの違反、C5:遅延行為、C6:距離不足、C8:無許可侵入
[退場理由]
S1:著しく不正なプレイ、S2:乱暴な行為、S3:つば吐き、S4:得点機会阻止(手)、S5:得点機会阻止(他)、S6:侮辱、CS:警告2回
奥野僚右監督コメント
ハーフタイム ・相手のビルドアップに対してボールにまず行くこと。
・次の1点が勝負!
・攻撃はそのまま続ける。
試合終了後 今日はホームゲームでしたけれども、またこのような天気の中、足を運んでいただきましてありがとうございます。熱いサポーターの声援と皆さんのご努力で試合ができる。朝起きた時、ヒヤヒヤしていたわけですけれども、それ以上に選手たちが熱いプレーをして、結果として勝点3を奪えた。そしてシュート数でも上回ったし、ゴール数でも上回った。そこが非常に良かったと思います。

 立ち上がりから選手の積極性とセカンドボールの意識であったり、このピッチ条件の中、本当にチャレンジしてくれた。そういったところから得点が生まれて、前半で大きなリードを得ることができました。しかしながら、彼らがやってくれた事というのは、前半8分に得点をし、2得点目は24分、3点目が31分というわけですけれども、1点で止めることなく、さらにもう1点、もう1点と得点を目指す姿勢を打ち出してくれたと。そしてハーフタイムを挟んで相手が攻勢に出てくるだろうと予測していたところ、それでも後半の立ち上がりからみんなが前へと、もう1点という意欲を持って取り組んでくれた。そこが非常に良かった点だと思っております。多少、相手のシステム変更などでこちらが戸惑う部分がありましたけれども、対応することができた。残念ながらそういった中で、相手に61分に得点を奪われたわけですけれども、そこで4-1のところから、そのまままた相手のペースになるかなと思っていたところ、徐々に自分たちがしっかり守ったところからチャンスをうかがうと。チャンスをうかがうシーンが数多くあって、そのなかでも多少、最後のところの精度が足りなかったり、もう少しのところでしたけれども、また数多くチャンスをつくって、87分にもう1ゴール挙げれた。もう本当にそこが全てだと思います。

 最後まで目指すべきは攻撃的姿勢を貫く、その姿勢と態度に、選手たちに敬意を表したい。常日頃から、試合に出ている選手、出ていない選手かかわらず、そういった取り組みをしてくれています。そのグループ全体の取り組みが11人のピッチでの表現、今日は交代もありましたけれども、交代選手を含めた表現につながった。とても良かったと思います。ただし、システムが変わった時の対応というのを、僕自身も含めてみんなでまた取り組んでいって、より柔軟性高くどんな試合でも対応し、自分たちがずっとペースを握れるようなゲームに持っていけるように努力してまいりたいと思います。今日はありがとうございました。
戦評
3連戦を3連勝と上り調子のモンテディオは、ホームに戻り、横浜FCと対戦。序盤からゴールラッシュで5-1と勝利し、4連勝で2位に浮上した。

冬に逆戻りしたような雪のなか、立ち上がりからモンテディオの攻撃サッカーが炸裂した。
4分、コーナーキックの跳ね返りを中村太亮選手が強烈なミドルシュート。その直後にも相手キーパーのキックをロメロ フランク選手がカットし、中島裕希選手がシュート。連動した守備のプレッシングからパスワークで一気に相手ゴールへ迫るチャレンジが結実したのは8分。右サイドのインターセプトからサイドチェンジし、ロメロ フランク選手の左クロスを萬代宏樹選手がしっかりと流し込んで先制した。
スローインから寺田紳一選手にシュートを許す危ない場面もあったが、GK常澤聡選手の好セーブで乗り切ると、19分にもロメロ フランク選手のクロスを秋葉勝選手がダイレクトで打ち込むなど攻め続けた。24分、左スペースへ抜けた中島選手のクロスを中央でロメロ フランク選手がトラップからシュート。これが決まって2-0とリードを広げると、32分にも中村太選手のクロスをファーストタッチで裏へ送った中島選手が相手を振り切りそのままゴールネットを揺らした。

3-0と一方的にリードしたモンテディオは、後半立ち上がりにもCKからのオウンゴールで1点を追加。選手交代とシステム変更で反撃を試みる横浜FCに61分に1点を返されたが、得点を狙う姿勢を崩さず、押されながらもカウンターを狙った。
横浜FCは、75分には武岡優斗選手のクロスに田原豊選手がヘディングで、77分にはCKからペ スンジン選手がヘディングでシュートを放つなどモンテディオのゴールに迫った。ここでモンテディオは石井秀典選手をアンカーポジションに投入して守備を落ち着かせると、前への推進力が戻ってきた。
すると87分、直接FKのチャンスで中村太選手が加入後初ゴールを決めた。直後に決定機を迎えたロメロ フランク選手は決めきれなかったが、5-1と大量得点で4連勝を達成した。

モンテディオの通算戦績は4勝2敗。勝ち点を12に伸ばして2位に浮上した。次節は勝ち点15で首位に立つ神戸との首位決戦に臨む。
 
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