MONTEDIO YAMAGATA OFFICIAL WEBSITE

2012J2リーグ第38節vs.FC岐阜

2012Jリーグ Div2第38節第1日 モンテディオ山形vsFC岐阜
2012.10.14. 19:04KickOff 岐阜メモリアルセンター長良川球技メドウ
モンテディオ山形
(ビジター)勝点57→58
0 0 前半 0 0 FC岐阜
(ホーム)勝点33→34
0 後半 0
マッチコミッショナー 北郷 光宏 天候 曇、弱風
主審 松尾 一 気温 20.1℃
副審 山口 博司 湿度 58%
村井 良輔 ピッチ 全面良芝、乾燥
第四の審判 上村 篤史 試合時間 90分
記録員 児野 孝之 入場者数 2,797人
得点経過
時間 得点者 得点経過
-分 - - -
〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
メンバー
交代 シュート   シュート 交代
No 90 45 モンテディオ山形   FC岐阜 45 90 No
- - 0 0 0 清水 健太 1 GK 31 時久 省吾 0 0 0 - -
- - 0 0 0 宮本 卓也 14 DF 17 野垣内 俊 1 0 1 - -
- - 1 0 1 前田 和哉 5 4 田中 秀人 0 0 0 - -
- - 0 0 0 岡根 直哉 25 25 関田 寛士 0 0 0 - -
- - 0 0 0 石川 竜也 13 30 尾泉 大樹 1 0 1 -  
- 63 0 1 1 永田 亮太 22 MF 6 服部 年宏 0 0 0 - -
- 74 0 1 1 宮阪 政樹 15 8 李 漢宰 0 0 0 - -
- - 0 0 0 秋葉 勝 19 11 染矢 一樹 0 0 0 - -
              10 樋口 寛規 0 0 0 - -
              14 井上 平 0 0 0 - -
- 71 0 2 2 山崎 雅人 30 FW 18 佐藤 洸一 0 0 0 - -
- - 0 1 1 中島 裕希 9              
- - 0 0 0 林 陵平 39              
 
- - - - - 中村 隼 16 GK 22 多田 大介 - - - - -
- - - - - 小林 亮 2 DF 2 野田 明弘 - - - - -
- - - - - 石井 秀典 3 3 池田 昇平 - - - - -
15 - 1 - 1 船山 祐二 8 MF 29 廣田 隆治 0 - 0 - 10
30 - 0 - 0 廣瀬 智靖 17 15 山崎 正登 - - - - -
22 - 1 - 1 ブランキーニョ 31              
- - - - - 比嘉 厚平 24 FW 32 アブダ 1 - 1 - 14
              9 梅田 直哉 1 - 1 - 18
 
奥野 僚右 監督 行徳 浩二
スタッツ
- - 90 45   45 90 - -
- - 3 5 8 シュート 4 0 4 - -
- - 8 5 13 GK 8 5 3 - -
- - 3 5 8 CK 3 0 3 - -
- - 9 5 14 直接FK 17 6 11 - -
- - 1 3 4 間接FK 0 0 0 - -
- - 1 3 4 オフサイド 0 0 0 - -
- - 0 0 0 PK 0 0 0 - -
警告退場
モンテディオ山形 FC岐阜
76分 39.林 陵平 C2 90分 10.樋口 寛規 C1
- - - 90分+4 6.服部 年宏 C2
[警告理由]
C1:反スポーツ的行為、C2:ラフプレイ、C3:異議、C4:繰り返しの違反、C5:遅延行為、C6:距離不足、C8:無許可侵入
[退場理由]
S1:著しく不正なプレイ、S2:乱暴な行為、S3:つば吐き、S4:得点機会阻止(手)、S5:得点機会阻止(他)、S6:侮辱、CS:警告2回
奥野僚右監督コメント
ハーフタイム ・あわてずにボールを動かしていこう。
・カウンターには注意。
・シュートは打ち切っていこう。
試合終了後 勝点1を取るのに終わった。複雑な心境です。
目標は勝点3を奪いに来た。今日こそはという思いで、サポーターと喜びを分かち合いたかったが、これを達成できず悔しいです。
岐阜は組織化されて、狙いがはっきりしている良いチーム。いかに崩して、相手に隙を与えないか。隙を与えないという面ではうまくいったが、崩すという面で決定的なチャンスを作れなかった。
これから1日1日、頭をリフレッシュさせながら、トレーニングをやっていきたい。
スカパー!ダイジェスト動画
【PR】スカパー!はモンテディオ山形J2リーグ戦全試合ライブ中継!
戦評

天皇杯は3回戦でセレッソ大阪に敗れ、今年の日本一への挑戦は終了した。これからはリーグ戦に戻ってレギュラーシーズンの残り5試合、J1昇格へ全力を注ぐ。

天皇杯から先発を3人を入れ替えて臨んだモンテディオ。立ち上がりから続いた主導権争いを制すると、ロングボール主体の攻撃で徐々にペースを握る。
8分には左サイドをドリブルで突いた中島裕希選手から中央の山崎雅人選手に渡りシュート。14分にも右スローインから山崎選手がダイレクトにシュートを放った。
このあとはボール保持率を高め、バックラインでボールを動かしながら、左サイドバック・石川竜也選手のフィードで相手の背後のスペースを積極的に突いていった。押し込む形もつくれていたなかで守備への切り換えは早く、スペースへラフなボールを蹴る岐阜の攻撃に対して危ない場面はつくらせなかったが、逆に攻撃面では相手の守備をはがせずにシュートチャンスをつくれなかった。
33分には前半最大のピンチ。尾泉大樹選手の左クロスがディフェンスラインの裏に入り、飛び出した服部年宏選手がキープするとマイナスのクロスを樋口寛規選手がシュート。これは永田亮太選手の懸命の戻りと岡根直哉選手のブロックで防ぎ、相手に先制を許さなかった。

0-0のまま迎えた後半は、公式記録でシュート0本に終わった岐阜が前がかりに攻め始める。50分には、右サイドから服部選手がゴール前の佐藤洸一選手にクロスを合わせるシーンがあったが、54分にはその佐藤選手に代えて、元モンテディオの梅田直哉選手がピッチに登場し、システムも4-2-3-1から4-4-2に変更。さらにアブダ選手をフォワードに投入した。
モンテディオも永田選手からブランキーニョ選手にスイッチするが、流れは岐阜に。岐阜は67分に右サイドバック・野垣内俊選手がミドルシュートを放つと、75分にはペナルティーエリア左に進入したアブダ選手がクロス。これは前田和哉選手が至近距離でブロックしたが、78分にも梅田選手に左スペースを突かれ、樋口選手がシュート。82分の岐阜CKでも、GK清水健太選手がクリアしたボールを樋口選手が再びくさびを入れると、アブダ選手がターンからシュート。前半と違い、ロングボールを主体にチャンスをつくった。
連戦の疲労もあり防戦のモンテディオは、71分に山崎選手から廣瀬智靖選手へ、74分には疲労が見え始めた宮阪政樹選手から船山祐二選手へスイッチしたが、岐阜の攻撃を跳ね返すパワーがなく、シュートチャンスに結びつく攻撃ができないまま時間は過ぎていった。
87分には右サイドから梅田選手にシュートを打たれてサイドネットを揺らされ、アディショナルタイムに入ってもカウンターで李漢宰選手のクロスがファーサイドでフリーの樋口選手に渡るシーンがあったが、これはオフサイドで難を逃れた。
モンテディオも49分、ブランキーニョ選手のCKを中島選手がヘディングシュート。ボールは混戦のゴールマウスに向かったが、GK時久省吾選手がキャッチ。再三のピンチを防いだが、攻撃でもチャンスをつくれず、0-0のまま試合は終了した。

これでリーグ戦7試合勝利なしとなったモンテディオは、通算戦績が15勝13分け10敗となり、勝ち点は57から58へ。順位は8位のまま。今節も昇格圏内のチームが多く勝ち点を伸ばせないなか、プレーオフ圏内のボーダーまでの勝ち点を4差から3差に縮めたが、10位の栃木とも勝ち点1差となり、昇格レースはさらに激戦となっている。

試合をみる