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2012J2リーグ第30節vs.ヴァンフォーレ甲府

2012Jリーグ Div2第30節第1日 モンテディオ山形vsヴァンフォーレ甲府
2012.8.22. 19:04KickOff 山梨中銀スタジアム
モンテディオ山形
(ビジター)勝点51→52
0 0 前半 0 0 ヴァンフォーレ甲府
(ホーム) 勝点57→58
0 後半 0
マッチコミッショナー 楠 勝好 天候 晴、弱風
主審 佐藤 隆治 気温 28.1℃
副審 名木 利幸 湿度 65%
唐紙 学志 ピッチ 全面良芝、乾燥
第四の審判 國吉 真吾 試合時間 90分
記録員 横森 洋一 入場者数 10,092人
得点経過
時間 得点者 得点経過
-分 - - -
〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
メンバー
交代 シュート   シュート 交代
No 90 45 モンテディオ山形   ヴァンフォーレ甲府 45 90 No
- - 0 0 0 清水 健太 1 GK 1 荻 晃太 0 0 0 - -
- - 0 0 0 小林 亮 2 DF 2 福田 健介 0 0 0 - -
- - 0 0 0 西河 翔吾 4 5 ドウグラス 0 0 0 - -
- 78 0 0 0 前田 和哉 5 3 冨田 大介 0 0 0 - -
- - 0 0 0 石川 竜也 13 6 佐々木 翔 0 0 0 - -
- - 1 0 1 永田 亮太 22 MF 27 伊東 輝悦 0 0 0 - -
- - 1 1 2 宮阪 政樹 15 30 保坂 一成 0 0 0 - -
- - 0 2 2 秋葉 勝 19 10 井澤 惇 2 2 0 74 -
- - 2 0 2 ブランキーニョ 31 29 三幸 秀稔 0 0 - 46 -
- 70 1 1 2 林 陵平 39 FW 18 柏 好文 1 0 1 88 -
- 87 2 0 2 中島 裕希 9 11 ダヴィ 1 1 0 - -
-
- - - - - 中村 隼 16 GK 22 岡 大生 - - - - -
5 - 0 - 0 石井 秀典 3 DF 17 津田 琢磨 - - - - -
- - - - - 山田 拓巳 6              
- - - - - 船山 祐二 8 MF 7 石原 克哉 0 - 0 - 18
39 - 0 - 0 廣瀬 智靖 17 8 片桐 淳至 0 - 0 - 10
- - - - - 太田 徹郎 28 13 崔 誠根 - - - - -
9 - 0 - 0 萬代 宏樹 18 FW 14 永里 源気 - - - - -
              20 フェルナンジーニョ 2 - 2 - 29
 
奥野 僚右 監督 城福 浩
スタッツ
- - 90 45   45 90 - -
- - 7 4 11 シュート 6 3 3 - -
- - 3 6 9 GK 11 4 7 - -
- - 4 5 9 CK 4 0 4 - -
- - 11 6 17 直接FK 14 9 5 - -
- - 3 2 5 間接FK 0 0 0 - -
- - 3 2 5 オフサイド 0 0 0 - -
- - 0 0 0 PK 0 0 0 - -
警告退場
モンテディオ山形 ヴァンフォーレ甲府
- - - - - -
[警告理由]
C1:反スポーツ的行為、C2:ラフプレイ、C3:異議、C4:繰り返しの違反、C5:遅延行為、C6:距離不足、C8:無許可侵入
[退場理由]
S1:著しく不正なプレイ、S2:乱暴な行為、S3:つば吐き、S4:得点機会阻止(手)、S5:得点機会阻止(他)、S6:侮辱、CS:警告2回
奥野僚右監督コメント
ハーフタイム ・後半、風上を有効に利用しよう。
・サイドチェンジがチャンスになる。
・守備は、2列目の飛び出しに付いていくこと。
試合終了後 総括といいますと、いまちょっと声を聞いてもらうと判るように随分入れ込んでおりました。そういった中で選手達が、今日立ち上がりのホイッスルから、終了のホイッスルまで、逞しい姿で戦い続けてくれた、勝利を目指して最後の一つのプレーまで、勝利を目指して戦うことが出来た。そこが本当によかった点だと思います。そしてもう少しの頑張りというところを、選手達は攻撃も守備においても表現してくれたんじゃないかなと思っています。まあそれがスコアのところのシュート数であったり、コーナーキックの数であったり、そういうところに集約されている部分かなと、数字でいうと思うんですけれども、まあ甲府さんという素晴らしい首位を走っているチームの中で、多くのサポーターの中で、注目される試合が出来たと、その注目に値するゲームが出来たんじゃないかなと思っています。なお且つ平日の夜にも関わらず、山形から多くのサポーターが、また声をからして応援して頂いたということも、僕たちは何時も幸せな環境でゲームが出来ているんだなと改めて思いました。ですから今日のようなゲームを、もう残り試合でいうと12試合続けてひたすら結果を追い求めて戦ってまいりたいと思います。有難うございました。
戦評

前節で5試合ぶりの勝利を上げ、再び6位とプレーオフ圏内に浮上したモンテディオ。中2日のアウェイ連戦のため、愛媛から直接乗り込んで甲府戦に臨んだ。
モンテディオは山崎雅人選手に代えて林陵平選手が加入後初先発、甲府は山本英臣選手を出場停止で欠いたものの、ダヴィ選手、佐々木翔選手が出場停止明けで先発した。

6分には右サイドでのパスミスからショートカウンターを浴び、ダヴィ選手にシュートを打たれたものの、その後は落ち着いてゲームをコントロール。サイドチェンジから左サイドの石川竜也選手に預けると、そこから中央の秋葉勝選手が受けてシュートに持ち込んだのが7分。14分にもサイドチェンジから石川選手、ブランキーニョ選手とつないでまたも秋葉選手がミドルレンジからシュート。これは枠をとらえたが、GK荻晃太選手の好セーブに阻まれた。
ダヴィ選手に仕事をさせず、モンテディオが主導権を握っていたが、15分を過ぎると、流れは徐々に甲府へと移っていく。サイドからのクロスがなかなか合わなかった甲府だったが、22分、ダヴィ選手がヘッドで落としたボールにフリーで飛び込んだ井澤惇選手がシュート。さらに29分、柏好文選手のパスをバイタルエリアで受けてターンした井澤選手がシュート。いずれも枠を外れたが、相手をつかまえきれない時間が続いた。
モンテディオは石川選手が左サイドのスペースへボールを蹴り込み、中島裕希選手や永田亮太選手が起点をつくりながらシュートまで持ち込むシーン歯少なかったが、45分、石川選手の長いFKを西河翔吾選手が折り返し、中島選手がセットして林選手がシュート。これが相手ブロックに当たってCKを得たが、このCKも活かせず、前半は0-0で折り返した。

後半に入ると、甲府は三幸秀稔選手に代えてフエルナンバーニョ選手を投入し、システムも4-3-3から4-4-2に変更。前半以上にモンテディオのバックラインにプレッシャーをかけてきたが、モンテディオも風上を利用してロングボールを多用して押し込んだ。後半8分には石川選手のクロスに林選手がヘディングシュート。枠ギリギリをとらえたが、あと一歩のところでGK荻選手に弾かれた。
サイドチェンジを交えながら攻める甲府は、後半15分にフェルナンジーニョ選手がミドルシュート。これをGK清水健太選手が防ぐと、直後には宮阪選手のスルーパスに中島選手がシュートを放つなど、互いにゴール前を脅かすが得点には至らず。
モンテディオは攻め込まれるシーンがありながらも、センターバックの西河選手、前田和哉選手がダヴィ選手をほぼ完璧に封じることで甲府にビッグチャンスをつくらせなかった。
廣瀬智靖選手、石井秀典選手を交代でピッチに送ると、後半42分には中島選手ら代えて萬代宏樹選手を投入し、最後まで攻撃の姿勢を見せたモンテディオは、アディショナルタイムに萬代選手のヘディングで裏へ抜け出したブランキーニョ選手が左角度からシュートを狙ったが、相手ディフェンダーの執念のブロックに阻まれてゴールならず。試合はこのまま0-0で終了した。

モンテディオはアウェイ連勝はならなかったものの、2試合で勝ち点4を獲得。これで通算戦績は14勝10分け6敗、勝ち点52。首位・甲府との勝ち点6差を縮められず、順位も6位のままだが、自動昇格圏の2位との勝ち点差を4から3に縮め、ホームに戻る次節、町田FCゼルビアを迎え撃つ。

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