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2012J2リーグ第28節vs.横浜FC

2012Jリーグ Div2第28節第1日 モンテディオ山形vs横浜FC
2012.8.12. 19:04KickOff NDソフトスタジアム山形
モンテディオ山形
(ホーム) 勝点48→48
0 0 前半 0 1 横浜FC
(ビジター) 勝点44→47
0 後半 1
マッチコミッショナー 北郷 光宏 天候 晴、無風
主審 高山 啓義 気温 26.9℃
副審 中原 美智雄 湿度 77%
今岡 洋二 ピッチ 全面良芝、乾燥
第四の審判 佐藤 誠和 試合時間 90分
記録員 細谷 龍彦 入場者数 10,240人
得点経過
時間 得点者 得点経過
55分 横浜FC 39.大久保 哲哉 中央 直接FK 6 ↑ 39 ヘディングS
〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
メンバー
交代 シュート   シュート 交代
No 90 45 モンテディオ山形   横浜FC 45 90 No
- - 0 0 0 清水 健太 1 GK 1 シュナイダー 潤之介 0 0 0 - -
- - 1 0 1 小林 亮 2 DF 32 杉山 新 0 0 0 - -
- - 0 0 0 西河 翔吾 4 4 ペ スンジン 1 1 0 - -
- - 0 0 0 前田 和哉 5 24 堀之内 聖 0 0 0 - -
- - 0 0 0 石川 竜也 13 15 中島 崇典 0 0 0 - -
- - 1 1 2 永田 亮太 22 MF 6 高地 系治 0 0 0 62 -
- 70 2 0 2 宮阪 政樹 15 8 佐藤 謙介 0 0 0 - -
- - 1 2 3 秋葉 勝 19 14 武岡 優斗 0 0 0 73 -
- - 3 1 4 ブランキーニョ 31 40 寺田 紳一 0 0 0 - -
- 59 0 0 0 山崎 雅人 30 FW 34 田原 豊 0 0 0 81 -
- - 5 0 5 中島 裕希 9 39 大久保 哲哉 2 1 1 - -
 
- - - - - 中村 隼 16 GK 31 関 憲太郎 - - - - -
- - - - - 石井 秀典 3 DF 2 阿部 巧 - - - - -
- - - - - 岡根 直哉 25 20 渡邉 将基 - - - - -
- - - - - 船山 祐二 8 MF 13 野崎 陽介 0 - 0 - 14
15 - 0 - 0 廣瀬 智靖 17 17 中里 崇宏 0 - 0 - 6
30 - 2 - 2 萬代 宏樹 18 FW 9 難波 宏明 0 - 0 - 34
- - - - - 林 陵平 39 11 三浦 知良 - - - - -
 
奥野 僚右 監督 山口 素弘
スタッツ
- - 90 45   45 90 - -
- - 15 4 19 シュート 3 2 1 - -
- - 0 4 4 GK 12 4 8 - -
- - 10 4 14 CK 3 1 2 - -
- - 5 7 12 直接FK 17 9 8 - -
- - 2 2 4 間接FK 0 0 0 - -
- - 2 2 4 オフサイド 0 0 0 - -
- - 0 0 0 PK 0 0 0 - -
警告退場
モンテディオ山形 横浜FC
48分 19.秋葉 勝 C2 21分 8.佐藤 謙介 C2
53分 4.西河 翔吾 C1 39分 34.田原 豊 C2
[警告理由]
C1:反スポーツ的行為、C2:ラフプレイ、C3:異議、C4:繰り返しの違反、C5:遅延行為、C6:距離不足、C8:無許可侵入
[退場理由]
S1:著しく不正なプレイ、S2:乱暴な行為、S3:つば吐き、S4:得点機会阻止(手)、S5:得点機会阻止(他)、S6:侮辱、CS:警告2回
奥野僚右監督コメント
ハーフタイム ・ボールを大事にすること。
・相手のFWは2枚必ず残っている。しっかりケアしよう。
・攻めている時に、どれだけ後がケア出来るかが大事。
試合終了後 ひと言でまとめてしまうと、「これがサッカーだ」と。プロチームとして勝点3を取るのがすべてですけれども、勝点3を今日は奪えなかったということに尽きます。そして、相手が素晴らしかったという部分を認めざるを得ないと考えております。しかしながら、多少バタバタする部分…バタバタもしてないですね、つくりの部分からていねいにつくる作業も継続してできたことと、本当に数多くのチャンスを多くのサポーターの後押しとともに表現できた。ホームゲームで取れなかったというのがとにかく心苦しいわけですけれども、それと同時に悔しい思いと、このまま続けていくんだという思いを選手ともども新たにしております。新加入でブランキーニョ選手も入りましたけれども、本当にいい形でチームに合流してもらって、あとは結果もついてきてほしかったなというところもあります。
公式記録が出たなかで、見ていただいてわかるように、前半の部分でシュートが4本と。つくりの部分はあったんですけれども、シュートはもう少し打てるシーンがあったんじゃないかなというふうに考えてます。それと同時に、コーナーキックであれ、直接フリーキックであれ、数多くのチャンスがあったなかでゴールに結びつけられるように、今後もトレーニングを続けていく必要があるなと感じました。
戦評

前節・水戸戦は土壇場で追いつかれ、3戦連続のドローで7位まで後退したモンテディオ。今節はホームに戻り、9位・横浜FCと対戦した。

4-4-2のトップ下には、新加入したばかりのブランキーニョ選手が入ったが、モンテディオはそのブランキーニョ選手を中心に攻め込んだ。
立ち上がりの3分には、小林亮選手のスルーパスを受けてドリブルした山崎雅人選手がペナルティーエリアの右で倒されるが、ファウルはなし。8分にはブランキーニョ選手からのスルーパスで山崎選手が飛び出し、15分にもブランキーニョ選手のスルーパスに永田選手が飛び込んだ。
横浜Cも大久保哲哉選手のポストプレーを中心に攻撃を組み立てようとするが、モンテディオの守備も遅れずに対応し、シュートを打たれる前に芽を摘んだ。
ボールを支配し、なおも攻めるモンテディオは39分、宮阪政樹選手とのパス交換で中央を破ったブランキーニョ選手がミドルシュートで横浜Cゴールを襲うと、アディショナルタイムにも中島裕希選手のパスを受けた永田選手がターンで相手をかわしてシュート。枠内左へ飛ばしたが、これもGKシュナイダー潤之介選手の好セーブに阻まれた。

後半もボールを動かし、横浜Cゴールに迫ったが、相手の縦のボールへの対応でファウルを取られると、その直後のFKから大久保選手に先制のヘディングを決められた。
1点を追うことになったモンテディオは、ここから攻撃を加速。山崎選手に代えて萬代宏樹選手を、宮阪選手に代えて廣瀬智靖選手を投入。後半18分には右サイドから中に入った中島選手が左足で強烈なシュートを放つが、GKシュナイダー選手に防がれ、後半28分には右サイドで仕掛けた廣瀬選手から永田選手が受けてスルーパス、萬代選手のマイナスの折り返しにフリーとなったブランキーニョ選手がシュートを放ったが、これもバーに跳ね返され、続いて拾った中島選手のシュートもバーの上を越えた。
モンテディオはその後、立て続けにCKや直接FKを奪うなど横浜C陣内でのプレーを続けたが、相手の粘り強い守備もあってゴールを割れず。中盤では思い通りにボールを回せるが、シュートのこぼれ球が転がってこないなど、ゴールをこじ開けることは最後までできなかった。
シュート数は19対3。特に、後半は打ったシュート15本に対して、打たれたシュートを1本に抑えたが、その1本を決められ、0-1で6試合ぶりの敗戦を喫した。

モンテディオは通算戦績が13勝9分け6敗となり、勝ち点は48、順位7位は変わらず。

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