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2012J2リーグ第12節vs.愛媛FC

2012Jリーグ Div2第12節第1日 モンテディオ山形vs愛媛FC
2012.5.3. 13:04KickOff NDソフトスタジアム山形
モンテディオ山形
(ホーム) 勝点25→26
2 2 前半 0 2 愛媛FC
(ビジター) 勝点18→19
0 後半 2
マッチコミッショナー 石井 茂己 天候 雨、中風
主審 榎本 一慶 気温 17.3℃
副審 山際 将史 湿度 79%
佐藤 貴之 ピッチ 全面良芝、水含み
第四の審判 佐藤 誠和 試合時間 90分
記録員 細谷 龍彦 入場者数 7,002人
得点経過
時間 得点者 得点経過
36分 山形 3.石井 秀典 左 CK 15 ↑ 中央 3 ヘディングS
44分 山形 30.山崎 雅人 右 スローイン 2 ↑ 19 → 中央 30 ~ 左足S
71分 愛媛 9.有田 光希 中央 3 ↑ 8 シュート 相手GK クリア 9 左足S
80分 愛媛 11.石井 謙伍 右 相手DF カット 9 ↑ 中央 11 右足S
〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
スタッツ
- - 90 45   45 90 - -
- - 5 6 11 シュート 14 3 11 - -
- - 9 4 13 GK 12 5 7 - -
- - 2 4 6 CK 7 2 5 - -
- - 6 8 14 直接FK 15 8 7 - -
- - 4 0 4 間接FK 3 1 2 - -
- - 4 0 4 オフサイド 3 1 2 - -
- - 0 0 0 PK 0 0 0 - -
メンバー
交代 シュート   シュート 交代
No 90 45 モンテディオ山形   愛媛FC 45 90 No
- - 0 0 0 清水 健太 1 GK 37 秋元 陽太 0 0 0 - -
- 85 0 0 0 小林 亮 2 DF 13 関根 永悟 1 0 1 - -
- - 0 2 2 西河 翔吾 4 22 園田 拓也 1 0 1 - -
- - 0 1 1 石井 秀典 3 2 浦田 延尚 0 0 0 - -
- - 1 0 1 石川 竜也 13 8 内田 健太 4 1 3 - -
- - 1 0 1 秋葉 勝 19 MF 3 トミッチ 1 0 1 - -
- - 1 0 1 宮阪 政樹 15 6 田森 大己 0 0 0 90 -
- 59 0 0 0 宮沢 克行 7 16 赤井 秀一 1 1 0 58 -
              14 東 浩史 0 0 0 58 -
              7 前野 貴徳 2 1 1 - -
- - 2 1 3 山崎 雅人 30 FW 9 有田 光希 2 0 2 - -
- 72 0 1 1 萬代 宏樹 18              
- - 0 1 1 中島 裕希 9              
 
- - - - - 中村 隼 16 GK 21 兼田 亜季重 - - - - -
- - - - - 前田 和哉 5 DF 5 アライール - - - - -
2 - 0 - 0 山田 拓巳 6 28 高杉 亮太 - - - - -
- - - - - 宮本 卓也 14              
7 - 0 - 0 船山 祐二 8 MF 17 渡邊 一仁 0 - 0 - 6
18 - 0 - 0 廣瀬 智靖 17 18 大山 俊輔 1 - 1 - 16
- - - - - 太田 徹郎 28 FW 11 石井 謙伍 1 - 1 - 14
              24 福田 健二 - - - - -
 
奥野 僚右 監督 バルバリッチ
警告退場
モンテディオ山形 愛媛FC
45分+1 18.萬代 宏樹 C2 26分 8.内田 健太 C1
- - - 38分 7.前野 貴徳 C1
[警告理由]
C1:反スポーツ的行為、C2:ラフプレイ、C3:異議、C4:繰り返しの違反、C5:遅延行為、C6:距離不足、C8:無許可侵入
[退場理由]
S1:著しく不正なプレイ、S2:乱暴な行為、S3:つば吐き、S4:得点機会阻止(手)、S5:得点機会阻止(他)、S6:侮辱、CS:警告2回
奥野僚右監督コメント
ハーフタイム ・メリハリがしっかり出来ている。後半も続けていこう。
・守備は相手にしっかりつくこと。
・後半、相手はがむしゃらにくる。全力でボールへチャレンジすること。
試合終了後

結果、勝点1を上積みするにとどまったというゲームになりました。前半2-0というリードから、そのまま後半は2点を奪われて、最後は引き分けたというところですね。ですから、自分たちも前半2-0の状態で終えることができて、そのあと後半も追加点をめざしたわけですけれども、自分たちが追加点を奪う以上に、相手の攻撃の頑張りと組織的なものが上回った部分で相手が得点をした。なんとかそこで選手たちは持ち直そうと、流れをこちらに引き寄せようと精一杯やった結果ですが、それ以上に相手の力が発揮されたというところですね。

反省点としては、反省というよりは、こういった形の試合というものに対して、またこの結果というものを次へ続けていかなきゃいけないし、選手に話したのは、2-0のリードから2点取られて2-2でゲームが終了したわけですけれども、けっして自分たちが下を向く必要はない。勝点1を奪った試合だというのは伝えました。そういうところで、今日の試合はここで終わりましたけれども、次の6日の試合にいかにいい準備をして入れるか、そういうところに今また、試合が終わったばかりですけれども、自分の考え方であったり、選手も向けさせていこうと思っています。

戦評

東京Vを2-0で破り、5連勝でホームに戻ってきたモンテディオは、前節で首位・湘南に勝ち2連勝の愛媛FCと対戦した。モンテディオは先発メンバーに変更なし、愛媛は出場停止の村上巧選手と入れ替わりで、ボランチに出場停止明けのトミッチ選手が戻ってきた。

前半に風上を取ったモンテディオは、シンプルに裏を狙って攻撃する。2分、GK清水健太選手のフィードのセカンドボールを萬代宏樹選手がシュートを放ったが、そのあとは互いに手堅い守備の前に攻撃が沈黙した。
しかし、13分に赤井秀一選手のミドルシュートを清水選手が弾いたあと、萬代選手のパスに飛び出した中島裕希選手がシュート。これで得たCKでは宮阪政樹選手から西河翔吾選手へのホットラインでシュートを放った。
徐々に主導権を握ったモンテディオは、なおも堅い愛媛の守備を運動量とパスワークで突き、セットプレーのチャンスも増やしながら攻撃を続けると、36分、宮阪選手のCKから石井秀典選手が今季初ゴールを挙げて先制。さらに、44分にもスローインから山崎雅人選手が相手をかわしてシュートを決め、モンテディオが前半で早くも2-0とリードを広げた。

後半に入り、愛媛も反撃を開始。より積極的に攻撃的なプレーを取ったあとは2枚替えで前線の運動量を再び活性化させると、サイドも押し込むようになってきた。
すると後半26分、トミッチ選手のトルーパスに内田健太選手が飛び出した。シュートは清水選手が弾いたが、こぼれ球をフリーの有田光希選手に決められ、1点差となった。直後にも前野貴徳選手のクロスを有野選手に飛び込まれる決定機をつくられるなど押し込まれる展開をなんとかしのいでいたが、後半36分、石川竜也選手のトラップミスを逃さずに奪った有野選手のクロスに、途中出場の石井謙伍選手が飛び込み、2-2の同点とした。
愛媛はさらに、関根永悟選手のミドルシュートやスローインからの大山俊輔選手のシュートなど決定的なシーンをつくったが、モンテディオも清水選手の好セーブなどで逆転は許さなかった。試合はこのまま2-2で終了。

モンテディオの連勝は5でストップしたが、4月に入ってから続いている無敗試合は7に伸ばした。通算戦績は8勝2分け2敗で勝ち点26とし、依然として首位・湘南と勝ち点で並ぶ2位をキープしている。

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