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2012J2リーグ第8節vs.カターレ富山

2012Jリーグ Div2第8節第1日 モンテディオ山形vsカターレ富山
2012.4.15. 13:04KickOff NDソフトスタジアム山形
モンテディオ山形
(ホーム) 勝点13→16
1 1 前半 0 0 カターレ富山
(ビジター) 勝点5→5
0 後半 0
マッチコミッショナー 内田 直人 天候 晴、弱風
主審 窪田 陽輔 気温 18.4℃
副審 大西 保 湿度 41%
平間 亮 ピッチ 全面良芝、乾燥
第四の審判 見付 和昭 試合時間 90分
記録員 細谷 龍彦 入場者数 6,460人
得点経過
時間 得点者 得点経過
45分+2 山形 4.西河 翔吾 左 CK 15 ↑ 中央 4 ヘディングS
〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
スタッツ
- - 90 45   45 90 - -
- - 6 6 12 シュート 12 6 6 - -
- - 8 3 11 GK 10 6 4 - -
- - 2 6 8 CK 5 2 3 - -
- - 9 7 16 直接FK 13 8 5 - -
- - 2 0 2 間接FK 4 3 1 - -
- - 1 0 1 オフサイド 3 2 1 - -
- - 0 0 0 PK 0 0 0 - -
メンバー
交代 シュート   シュート 交代
No 90 45 モンテディオ山形   カターレ富山 45 90 No
- - 0 0 0 清水 健太 1 GK 31 鶴田 達也 0 0 0 - -
- - 0 0 0 小林 亮 2 DF 4 吉井 直人 0 0 0 - -
- - 0 1 1 西河 翔吾 4 3 福田 俊介 1 1 0 - -
- - 0 1 1 石井 秀典 3 19 池端 陽介 0 0 0 - -
- - 1 0 1 石川 竜也 13              
- 80 2 1 3 秋葉 勝 19 MF 23 吉川 拓也 0 0 0 82 -
- - 0 0 0 宮阪 政樹 15 18 加藤 弘堅 2 0 2 - -
- 70 0 0 0 宮沢 克行 7 8 大西 容平 2 1 1 - -
              11 ソ ヨンドク 5 3 2 - -
              16 谷田 悠介 1 1 0 74 -
- - 1 0 1 山崎 雅人 30 FW 30 木村 勝太 0 0 0 67 -
- 70 1 2 3 萬代 宏樹 18 28 西川 優大 0 0 0 - -
- - 1 1 2 中島 裕希 9              
 
- - - - - 中村 隼 16 GK 1 飯田 健巳 - - - - -
- - - - - 前田 和哉 5 DF 24 松原 優吉 - - - - -
- - - - - 山田 拓巳 6     - - - - -
- - - - - 宮本 卓也 14 15 平出 涼 0 - 0 - 23
19 - 0 - 0 永田 亮太 22 MF 29 明堂 和也 0 - 0 - 16
7 - 0 - 0 船山 祐二 8              
18 - 0 - 0 比嘉 厚平 24 FW 13 平野 甲斐 1 - 1 - 30
 
奥野 僚右 監督 安間 貴義
警告退場
モンテディオ山形 カターレ富山
44分 15.宮阪 政樹 C1 55分 19.池端 陽介 C3
[警告理由]
C1:反スポーツ的行為、C2:ラフプレイ、C3:異議、C4:繰り返しの違反、C5:遅延行為、C6:距離不足、C8:無許可侵入
[退場理由]
S1:著しく不正なプレイ、S2:乱暴な行為、S3:つば吐き、S4:得点機会阻止(手)、S5:得点機会阻止(他)、S6:侮辱、CS:警告2回
奥野僚右監督コメント
ハーフタイム ・相手に合わせず自分達のサッカーをしよう。
・リスタートを早く仕掛けていこう。
・後半立ち上がりから追加点を取りに行くこと。
試合終了後 今日の試合で、まず勝点3をまたホームで取ることができて、大変うれしく思ってます。それと同時に、選手たちの最後まで集中力を切らさない作業というので、1-0ということでしたけれども、きっちり完封勝利で収めることができたのはとてもうれしく、そしてよかったと思います。
 前半は、ロングボールの対応をお互いにしていたわけですけども、そういうところから、自分たちの得意な形であるパスをつないで連動していくというシーンを、前半最後のほうに何度か見せることができてきた。そこに至るまでに多少、時間はかかりましたけれども、それもサッカーです。そして後半に入ってからは、本来持っている自分たちの形を出そうと。ボールをつないでサイドを崩す、背後を突く。そういった連動を生み出しつつ、試合を進めることができた。やはり、前半に1点……何分でしたっけ? いい時間帯で得点をした。ロスタイムですね。そういういい流れのときからコーナーキックというチャンスを確実にモノにしてくれたキッカーであったり、ゴールを挙げてくれた選手のみならず、周り全体のいい動き出しから、自分たちのそういういい特長も活かせたんじゃないかなと思います。当然、追加点を狙いにいったわけですけれども、追加点は見てのとおり奪うことはできませんでした。これからまた、日々積み重ねることによって追加点を狙っていきたいと考えています。
戦評

横浜FC戦で逆転勝利し、今節に連勝を懸けるモンテディオは、ホームにカターレ富山を迎えた。

前節、立ち上がりの課題が明確になったモンテディオは、この試合ではキックオフから一気に攻め込み、開始早々に3トップの連動したパスワークから中島裕希選手のシュートにつなげた。
これで主導権を握ったかに見えたが、富山もモンテディオの裏のスペースにボールを蹴り込み、ラインを割って前線の選手が飛び込み、押し返す。時折ミドルシュートも交えながら積極的に打って出る富山に対し、モンテディオもディフェンスラインを中心に競る、拾うを実践。中盤でかわされ、サイドからクロスを上げられるシーンもあったが、決定機は与えなかった。
攻撃では、22分に秋葉勝選手がミドルシュートを放ち、29分にも中島選手からのパスで秋葉選手がミドルシュートを打ったが、いずれも枠外。40分には小林亮選手のクロスに萬代宏樹選手がダイレクトでシュートを放ったが、わずかにゴールマウスをそれた。モンテディオは両サイドを押し上げたが、前線でなかなか収まらず、ゴール前まで攻め込む機会は限られた。
互いに守備優位で決定機の少ない前半だったが、40分過ぎからモンテディオのパスが回り始め、この流れで得たアディショナルタイムのCKで、宮阪政樹選手のキックを西河翔吾選手がヘディングで決め、ようやく先制した。

リードして迎えた後半は、立ち上がりこそ相手にCKを与えたが、富山が前半の疲れから足が止まったことと併せて、モンテディオのパスがつながり出す。後半7分、CKからの流れで、中島選手のクロスに萬代選手がヘッドで競り、ファーサイドへ流れたところに石井秀典選手が詰めていたが、触れずにゴールならず。また、後半19分には宮沢克行選手のスルーパスに山崎雅人選手が飛び込んだが、フリーで打ったシュートはGK鶴田達也選手に防がれ、絶好の追加点のチャンスを逃した。後半25分にも宮阪選手からのパスで右スペースに飛び出した山崎選手がボールに追いつくが、コントロールが大きくゴールラインを割った。
押し込みながら追加点が奪えないモンテディオは、ここで宮沢選手と萬代選手に代えて船山祐二選手と比嘉厚平選手を投入。後半30分には石川竜也選手が中央からミドルシュートを放ち、34分には小林亮選手が右サイドをドリブルで一気に駆け上がるなどさらに攻め込み、直後のCKでも跳ね返りを秋葉選手がシュート。しかし、キーパーに防がれた。
富山も交代でフレッシュな選手を投入。後半39分には途中出場・明堂和也選手のクロスから加藤弘堅選手がシュートを放つが枠外。さらにアディショナルタイムにも途中出場の平野甲斐選手のシュートをGK清水健太選手が止め、試合はこのまま1-0でモンテディオが勝利した。

連勝のモンテディオは通算戦績を5勝1分け2敗、勝ち点を16に伸ばして5位に浮上した。

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