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2012J2リーグ第1節vs.ジェフユナイテッド千葉

2012Jリーグ Div2第1節第1日 モンテディオ山形vsジェフユナイテッド千葉
2012.3.4. 15:33KickOff フクダ電子アリーナ
モンテディオ山形
(ビジター) 勝点0→0
0 0 前半 0 2 ジェフユナイテッド千葉
(ホーム) 勝点0→3
0 後半 2
マッチコミッショナー 望月 豊仁 天候 曇、弱風
主審 今村 義朗 気温 7.1℃
副審 平野 伸一 湿度 48%
平間 亮 ピッチ 全面良芝、乾燥
第四の審判 柿沼 亨 試合時間 90分
記録員 田中 基晴 入場者数 11,479人
得点経過
時間 得点者 得点経過
46分 千葉 18.藤田 祥史 左 23 ↑ 9 ~ → 中央 18 左足S
69分 千葉
18.藤田 祥史
左 18 → 23 ~ ↑ 中央 18 左足S
〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
スタッツ
- - 90 45   45 90 - -
- - 5 0 5 シュート 15 5 10 - -
- - 7 3 10 GK 6 1 5 - -
- - 2 4 6 CK 5 3 2 - -
- - 9 9 18 直接FK 13 8 5 - -
- - 0 3 3 間接FK 2 0 2 - -
- - 0 2 2 オフサイド 3 0 3 - -
- - 0 0 0 PK 0 0 0 - -
メンバー
交代 シュート   シュート 交代
No 90 45 モンテディオ山形   ジェフユナイテッド千葉 45 90 No
- - 0 0 0 清水 健太 1 GK 1 岡本 昌弘 0 0 0 - -
80 - 0 0 0 小林 亮 2 DF 23 武田 英二郎 1 1 0 - -
- - 0 0 0 西河 翔吾 4 3 竹内 彬 0 0 0 - -
- - 1 0 1 前田 和哉 5 5 山口 智 0 0 0 - -
- - 1 0 1 石川 竜也 13 2 坂本 將貴 0 0 0 - -
62 - 1 0 1 北村 知隆 11 MF 20 伊藤 大介 2 1 1 72 -
- - 1 0 1 宮阪 政樹 15 7 佐藤 勇人 1 0 1 - -
71 - 0 0 0 船山 祐二 8 15 兵働 昭弘 1 0 1 90+2 -
              16 佐藤 健太郎 0 0 0 - -
- - 0 0 0 山崎 雅人 30 FW 9 深井 正樹 4 2 2 84 -
- - 0 0 0 萬代 宏樹 18 18 藤田 詳史 4 2 2 - -
- - 1 0 1 中島 裕希 9              
 
- - - - - 中村 隼 16 GK 17 櫛野 亮 - - - - -
- - - - - 石井 秀典 3 DF 4 青木 良太 - - - - -
2 - 0 - 0 宮本 卓也 14 29 大岩 一貴 - - - - -
- - - - - 宮沢 克行 7 MF 13 山口 慶 0 - 0 - 15
11 - 0 - 0 秋葉 勝 19 19 田中 佑昌 0 - 0 - 9
- - - - - 川島 大地 21              
8 - 0 - 0 伊東 俊 10 FW 14 荒田 智之 2 - 2 - 20
              22 久保 裕一 - - - - -
 
奥野 僚右 監督 木山 隆之
警告退場
モンテディオ山形 ジェフユナイテッド千葉
28分 5.前田 和哉 C2 41分 7.佐藤 勇人 C1
36分 18.萬代 宏樹 C1 - - -
[警告理由]
C1:反スポーツ的行為、C2:ラフプレイ、C3:異議、C4:繰り返しの違反、C5:遅延行為、C6:距離不足、C8:無許可侵入
[退場理由]
S1:著しく不正なプレイ、S2:乱暴な行為、S3:つば吐き、S4:得点機会阻止(手)、S5:得点機会阻止(他)、S6:侮辱、CS:警告2回
奥野僚右監督コメント
ハーフタイム
  • サイドで起点をつくっていこう。
  • 後半から、ボランチを2枚にして安定させよう。
  • 冷静さ、正解性をもってプレーしよう。
試合終了後

今日は開幕戦、アウェイで戦ったわけですけれども、いろいろなみなさんにお伝えしていたように、(対戦チームとの)間にある勝ち点3を奪えなかった。その部分は非常に残念ですが、次につながっていくんじゃないかなと思います。それが今の感想です。ですから、自分たちがやっていかなきゃいけないことも、これからひとつひとつクリアしていきたいなと思います

戦評

奥野僚右監督の下、御殿場、雲仙、宮崎と3次のキャンプで攻撃的なチームに生まれ変わったモンテディオは、J2開幕戦でジェフ千葉と対戦した。

フォーメーションは中盤が3ボランチの4-3-3。新加入選手ではボランチ・宮阪政樹選手のほか、前線では中島裕希選手、萬代宏樹選手がスターティングメンバーに名を連ねた。
立ち上がりからポゼッションに勝る千葉のペース。4分には坂本將貴選手のクロスに藤田祥史選手のヘディングシュートや、深井正樹選手のミドルシュートでモンテディオのゴールを襲う。
モンテディオは中島選手のスピードを活かした縦に速い攻撃で応戦するが、そのほかは相手の早いプレッシャーもあって組み立て部分でパスミスが多く、自陣でのつなぎではカットされてシュートカウンターを受けるなどひやりとする場面が相次いだ。
24分には藤田選手のポストプレーから深井選手の飛び出しで決定的なシュートを打たれたが、これはGK清水健太選手が防ぎ、25分の千葉FKもボールがゴールネットを揺らしたがファウルの判定でなんとか無失点を続けた。
自陣に押し込まれたモンテディオは攻撃に切り替わっても効果的な起点が作れず、42分、CKから西河翔吾選手が合わせたヘディングシュートも相手のクリアで公式記録ではシュートにカウントされず、前半のシュート数は0本に終わった。

後半はボランチを2枚にして守備の安定化を図ったが、後半開始直後にカウンターからのクロスと藤田選手のシュートで失点。さらに後半24分にも右サイドからのクロスでまたも藤田選手が合わせ、0-2となった。
モンテディオはビハインドの状態からなんとか1点を返そうとより高い位置でのアプローチと攻撃への切り換えの早さで反撃を試みる。26分には途中出場の伊東俊選手が山崎選手に預け、スルーパスでリターンをもらおうとするもタイミングが合わず、後半31分にはゴール前で相手ボールを奪った中島選手がそのまま持ち込み角度のない位置からシュートを放ったが、惜しくも枠外。
後半41分にはCKの跳ね返りで再度、宮阪政樹選手がクロスを上げたが、ファーサイドで合わせた前田和哉選手のヘディングシュートはキーパーにキャッチされた。

モンテディオは前半以上に攻撃的な姿勢を見せたが、最後まで得点がなく、0-2で試合は終了。今季初勝利は次節・松本山雅戦以降に持ち越しとなった。

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