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モンテディオ山形長崎県雲仙キャンプ初日

本日(2/8)より長崎県雲仙キャンプがスタートです。
朝6時台に山形を出発してから雲仙に到着したのは午後2時前です。
宿舎までの山道には、昨夜から今朝にかけて降った雪が残っていました。地元の方が「温泉街には年に2、3回降るんですが…」という降雪日にちょうど当たってしまったようです。

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宿舎に到着すると早速、雲仙市の皆様に歓迎セレモニーを行って頂きました。
今年は到着時間が午後2時と早いため、地元小学生たちのお出迎えはありませんでしたが、キャンプ6年目も大変な熱気で迎えていただきました。

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雲仙観光協会の石田会長様より
「心から歓迎いたします。平成20年から6年目となりますが、山形のサポーター同様、山形の勝敗に一喜一憂しながら、一ファンとなっています」と嬉しいご挨拶のあと、

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お世話になる宿泊先のスタッフより、奥野僚右監督と山﨑雅人選手へ花束を贈呈いただきました。

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奥野監督は、
「この地に帰ってきたという思いがあります。昨シーズンもいいトレーニングが出来たので、今シーズンも…」と、選手達の顔を見渡してから、
「実りのあるキャンプにしてくれると確信しています」と挨拶させていただきました。

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15時30分過ぎからは国見総合運動公園(遊学の館)で雲仙キャンプ初日のトレーニングを開始しました。
このグラウンドまで下りてくれば雪の心配はありません。
そして、今年も芝の状態は最高です。

雲仙キャンプスタートのトレーニング前のミーティングでは、盲腸の手術でチーム離れこの雲仙キャンプから合流した林陵平選手が
「皆さんにとっては2次キャンプですが、僕にとっては1次キャンプです。皆さんに早く馴染めるように、そしてコンディションを上げて追いつけるようにやっていきます」と元気に挨拶のあと、トレーニングに入っていきました。

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ウォーミングアップからストレッチ、体幹トレーニングなどで長旅で疲れた体をほぐし、十分に動ける状態に仕上げていきます。
ももにチューブを巻いて股関節まわりの強化をする石井秀典選手。

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後半にはボールを使い、主に6人グループでパスワークやゲーム形式を行いました。
奥野監督や相馬直樹ヘッドコーチからは、ボールを受ける際の質にこだわった指示が飛んでいました。
約2時間のトレーニングを終える頃には、日もすっかり落ちていました。

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ここから合流となった林陵平選手ですが、「館山キャンプ中は山形に残ってコンディションを整えていただけに、この日のメニューはすべて参加できました。健康第一ということと、サッカーが楽しいということに気づけたので、僕は盲腸になってよかったです」とコメントは前向きです。
足首補強の相手は廣瀬智靖選手です。
館山キャンプ前には気合いの丸刈りを披露しましたが、このオフの間にサイドを短くカットしたようです。

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髪型と言えば、もう一人チェンジした選手が…。

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「もう髪を気にすることなく、サッカーに集中しようと思います」と話す日高慶太選手です。
昨年は頭部の負傷で完全合流が遅れましたが、今年はここまで順調のようです。
ランニングメニューが多かった館山キャンプも、「毎日計測して自分が走れるようになっているという実感があります」と充実感に溢れていました。

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雲仙キャンプ初日から、夜は取材対応です。
YBC山形放送の取材クルーのインタビューに応える中島裕希選手、林陵平選手、奥野僚右監督。

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来週よりYBC山形放送で雲仙キャンプレポートが放送される予定です。
是非、皆さんご覧ください。

 

 

 

 

 

 

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